CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2021/12/17]川﨑依邦の日々「川の流れのように人生は流れていく」

12月17日(金)23,480歩、歩行距離16㎞。禁酒590日目。曇りのち晴れ

10:00 A社。

14:00 大阪CMOにてB社打ち合わせ。

16:00 C社。

夕方18:00過ぎになると一段と寒くなった。

木々にあたる風がきつく冷たい。

手も悴む。

これが冬である。

今までが暖冬であった。

いよいよ本格的に冬がやってくる。

東北や北海道、北陸では雪に閉ざされていく。

これらの地方では街を歩く人はめっきり減っていく。

家の中でじっとしている感じである。

都会では人々が行きかう。

寒い中てくてく歩く。

商店街を通っているとジングルベルのメロディが聞こえてくる。

「そうか、もうクリスマスがやってくるのか。」

クリスマスが終わると、お正月がやってくる。

お正月がやってくるのをわくわくして指折り数えていた頃は

もうやってこない。

川が流れるが如くクリスマスやお正月がやってくる。

粛々と時が流れていく。

今朝、公園をスロージョギングしていると

公園のベンチで毛布にくるまって寝ている人がいた。

この人にも時が流れている。

この人の人生とは一体どんなものであっただろうか。

寒い早朝、スロージョギングをする私は一人考える。

「人生は川の流れのように流れていくものだ。」

本日は23,480歩。

よく歩いた一日。

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| 投稿日: 2021年12月21日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/16]川﨑依邦の日々「清兵衛と瓢箪」

12月16日(木)9,958歩、歩行距離6.9㎞。禁酒589日目。晴れのち曇り

宮崎出張。

7:20発の飛行機に乗り、宮崎空港へ8:30着。

11:00 バンクオブミーティング。

12:00 A社長と面談。

13:30 宮崎空港にてB社と面談。

15:30発の飛行機に乗り、伊丹空港へ16:40着。

宮崎は一点の雲もない青い空が広がっていた。

行きかう人はマスク一色。

南国宮崎といっても寒い風が吹いていた。

隙間時間で志賀直哉「和解」「清兵衛と瓢箪」「城の崎にて」を読了。

中でも「清兵衛と瓢箪」は面白い。

清兵衛という12歳の子が10銭で瓢箪を買う。

その瓢箪を骨董屋に色々な駆け引きをして50円で売る。

なんと500倍の値段である。

それを骨董屋は地方の金持ちに600円で売りつける。

清兵衛の10銭と比して6000倍。

清兵衛は瓢箪の目利き力がある。

それでも上には上がいる。

骨董屋のことである。

企業価値においても

債務超過をして株式評価が1円の会社が化けることもある。

それは債務超過を抜け出すことにある。

経営改革をして蘇ると1円の株式評価が資本金1,000万となり、

1,000万倍となる。

まるで手品である。

この手品は経営再生の醍醐味である。

清兵衛が10銭で買った瓢箪みたいなものであり、

私もこの骨董屋のように目利き力のある

「経営再生請負人」として生き抜いていこうと心に刻んだ。

大阪に着くと曇り空。

雨が今にも降り出しそうな空模様。

目まぐるしく天気が変わった一日であった。

晴れたり、曇ったり、雨が降ったりの一日。

まるで人生そのものである。

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| 投稿日: 2021年12月17日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/15]川﨑依邦の日々「父と子」

12月15日(水)12,701歩、歩行距離9.3㎞。禁酒588日目。晴れ

10:00 A社。

14:00 東京CMOにて関東経営物流経営講座(第312回)。

本日の物流経営講座(第312回)は

川﨑健志社長(私の息子)が

「ドライバー採用の実践事例発表」を行った。

その実践事例発表を私がまとめる。

考えてみれば父と子の共演である。

私にしてみればごく自然なことであったが、

世間一般では珍しい部類に入る。

そういえば、私の父川﨑勘作は67歳にて

1976年12月16日に突然死した。

私が27歳の時である。

私の父は広島にて朝仕事へ行こうとして玄関でぱったりと倒れた。

脳溢血であった。

当時私は東京で暮らしており、第一報を21:00過ぎに聞いた。

新幹線は無く、電車を乗り継いで翌日広島にたどり着いたものである。

私は18歳にて上京したため父とはあまり会話をしたことがない。

たまにあっても「元気か。」と一言二言である。

父が死去して父の背中に教えられたものである。

「死ぬまで働いた。」という背中である。

…今回の物流経営講座は次男健志社長との共演である。

ありがたい事である。

長男晃弘社長(2016年2月13日突然死)とも

彼が死去する寸前まで一緒に働いていた。

思えばありがたい事である。

いろいろな父と子のパターンがある。

それぞれの人生がある。

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| 投稿日: 2021年12月16日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/14]川﨑依邦の日々「経営者」

12月14日(火)19,068歩、歩行距離16.4㎞。禁酒587日目。晴れ

9:00 A社打ち合わせ。

10:00 A社の取引銀行を集めてバンクオブミーティング。

13:00 大阪CMOにて銀行と打ち合わせ。

15:00 大阪CMOにて銀行と打ち合わせ。

18:00 大阪物流経営講座(第381回)。

企業経営は赤字が続くと宜しくない。

赤字の要因は売上が上がらないことや経費が掛かりすぎていることである。

言ってしまえば当たり前のことであるが、

どうして売上が低迷し、経費が削減できないのか。

根本の原因は「経営者(リーダー)」である。

もちろん荷主がなかなか運賃を上げてくれないとか、

ドライバーが働かないなどもある。

しかし、根本は「経営者」(そこの拠点責任者)、

“郵便ポストが赤いのも社長の責任”となる。

では、赤字会社の経営者は楽をしているのか。

決して楽はしていない。

むしろ資金繰りで苦しんでいる。

しかし誰にも負けない努力をしているか。

ファイトを持って現実に立ち向かっているか。

反省することは多々ある。

「どうして苦しいのか。」

日々ストレスのたまる職業が「経営者」である。

そして「経営者」と伴走しているのが私(経営コンサルタント)である。

一方、私自身も「経営者」であり、

一人二役の人生を歩んでいる。

事のなるのは困苦のとき

と自ら言い聞かせて困難に立ち向かう日々でもある。

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| 投稿日: 2021年12月16日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/12]川﨑依邦の日々「2022年の目標」

12月12日(日)19,288歩、歩行距離13.2㎞。禁酒585日目。曇り、晴れ。

2021年もあと実質2週間となる。

そろそろ2022年はどうするか、ふと考える。

生きている限りは精一杯生き続ける。

来年は個人的には明治以降の文豪の小説を読みたい。

手始めに志賀直哉の「小僧の神様」や「和解」からスタートする。

それとストレッチを充実して続ける。

腹筋や腕立てふせや足腰の屈伸運動等である。

これらは「必ずやる」と誓いを立てればできそうである。

ちょっと迷いつつどうしようかと思っているのがハワイのホノルルマラソン。

いくら時間制限なしといえど42.195kmは長い。

今のところ2時間は問題なくゆっくり行ける。

マラソンではこのペースだと8時間はかかる。

8時間も持つだろうか、不安である。

2022年の新年の日の出を見て最終決断をすることとする。

それと体重は現状よりあと2kgは減らしたい。

そうすると今以上に体も軽くなる。

その為には腹八分は当然として甘いものをピタリと辞めねばならない。

食べることの抑制もこれ又、「できるかな」と…。

妥協して甘いものは週一のペースにするか。

ここのところ甘いものに没頭している。

本日は栗ぜんざいと抹茶パフェを食す。

せめて抹茶パフェ8分目、週一のペースにしなければならない。

現状より2kgのダイエットも2022年の日の出を見て決めることにしたい。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2021年12月16日 | 投稿者: unityadmin