CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2021/12/30]川﨑依邦の日々「チャンスの神様」

12月30日(木)14,823歩、歩行距離10.1㎞。禁酒603日目。くもりのち晴れ。

8:00~15:00 大阪CMOにて内務。

シーエムオーグループ8社の「経営改善計画」を作成する。

12:00 シーエムオースタッフ2名が大阪CMOに登場。

シーエムオーグループの各社について、

無事に給与振り込みができたかの確認のため出社。

シーエムオースタッフの縁の下のサポートに感謝する。

15:00 散髪に行く。

いつものことながら90歳近くのご主人に髪の毛を整えてもらう。

髪の毛と言っても羽毛の如く軽い。

フワフワしている。

「チャンスの神様には前髪しかない。後ろ髪は捕まえられない。」

…私の場合、神様は髪の毛を捕まえることができない。

それでも前髪をスパッとタッチはできる。

神様は後ろを振り向かない。

済んでしまったことはくよくよしない。

前だけ見ている。

目の前の一瞬、一日、そのときにチャンスはある。

いよいよ2021年も残りわずかである。

後ろを振り返ってもすでに時は過ぎていった。

目の前には2022年がやってきている。

さっぱりとした髪となった。

チャンスの神様に前髪をタッチしてもらいたいものだ。

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| 投稿日: 2022年01月04日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/29]川﨑依邦の日々「ギターは弾かなければ始まらない」

12月29日(水)16,205歩、歩行距離10.9㎞。禁酒602日目。くもり。

10:00~16:00 大阪CMOにて内務。

シーエムオーグループの「経営改善計画」の作成をする。

「ギターは弾かなければ始まらない」

この言葉はエレキギターの天才である

寺内タケシ(今年82歳で死去)の名言である。

1960年代にエレキギターを使用したコンサートが

教育委員会によって完全に禁止される。

約100組あったエレキバンドは全て潰れる。

唯一生き残ったのが寺内タケシとブルージーンズである。

3年間にわたって1回もコンサートができなかった。

活路を見出したのはなんと高校で正式に「音楽鑑賞」として

取り上げてもらったことである。

初めに母校の高校で採用された。

それ以降年間180回もステージに立つ。

そのステージで生徒たちへのメッセージとして

「ギターは弾かなければ始まらない。」

…何事もまず一歩。

やらなければ始まらない。

やると思ったらまず一歩進むことである。

3年間もコンサートが出来ない逆境に耐えての名言である。

「ギターは弾かなければ始まらない。」

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| 投稿日: 2022年01月04日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/28]川﨑依邦の日々「読書」

12月28日(火)14,779歩、歩行距離10.5㎞。禁酒601日目。くもり。

終日大阪CMO事務所(8:00~18:00)。

主として自分の机周りや机の中、書類の整理に没頭する。

本の整理もする。

2022年はハードな1,000ページ近くある

学習本に取り組むこととする。

事業再生、M&A、労働法などの学習本である。

それと宮本輝の「流転の海」9部作を完読する。

今のところは2部まで読んだ。

したがって雑多な乱読は封印する。

年間100冊は読めないが本腰を入れて読書に取り組むこととする。

18:00 大阪CMOにて夕礼に参画する。

2021年の締めくくりの言葉を述べる。

行く年もあれば来る年もある。

新たなページをめくっていく。

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| 投稿日: 2022年01月04日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/27]川﨑依邦の日々「修業は続く」

12月27日(月)21,015歩、歩行距離14.7㎞。禁酒600日目。くもり。

7:30 社長とミーティング。

8:40 歯医者に行く。次は2か月後。

11:00 大阪CMOにA社来社。

14:00 B社。

16:00 C社。

2021年の巡回件数は708件(月平均59件。一日平均約2件)であった。

コロナ禍コツコツと歩き回ったものである。

様々な経営相談に直面した。

経営不振からの立ち直りを図ろうとしている会社、

給与改革を考えている会社、

激しい労務トラブルに見舞われている会社

…様々である。

大半は中小企業で、同族会社が占めている。

時には家族内の揉め事にも直面する。

どれだけ貢献できたか。

色々と反省もする。

どんな経営アドバイスでも実行に踏み切るのは当事者である。

当事者との信頼関係を築けなければ

どんな経営アドバイスも効き目がない。

まだまだ私自身人間ができていないというか、反省する。

経営するということは人生ドラマである。

まだまだ修業は続く。

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| 投稿日: 2021年12月28日 | 投稿者: unityadmin

[2021/12/26]川﨑依邦の日々「禁酒生活」

12月26日(日)16,882歩、歩行距離10.2㎞。禁酒599日目。くもり。

15:00~18:00 大阪CMOにて内務。

寒い一日。

「禁酒生活」も12月27日で600日となる。

2020年5月7日より続けている。

ときどき夢を見る。

美味しそうにビールや酒を飲んでいる夢である。

はっと目が覚めて「夢か。」と安心する。

酒を飲む楽しさは封印している。

「どうして酒を止めているのか。」

…特にこれといった直接のきっかけはない。

「一日でも長く現役で仕事をしたい。」との想いが

「禁酒生活」を支えている。

幸いにも体調は特に問題ない。

体重もコントロールできている。

早朝のスロージョギング60分も続けている。

「酒飲みは長生きできない。」とよく耳にする。

いくら耳にしても「私は大丈夫。」と思ってきた。

原則として1日も休むことなく缶ビール350mlを2本、

焼酎2杯は日々のノルマであった。

ときどき宴会などの飲み会ではこのノルマを破って飲み、

ふらふらしながらもなんとか家までたどり着いたものだ。

酒無しでは考えられない日々であった。

それがぴったりと辞めた。

「何故か。」今まで禁酒は何度も繰り返してきた。

しかしその都度破ってきた。

それが今回は「禁酒生活」が続いている。

我ながら不思議である。

不思議であるが「禁酒生活」は続いている。

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| 投稿日: 2021年12月27日 | 投稿者: unityadmin