[2022/1/4]川﨑依邦の日々「人生の楽しみ」
1月4日(火)19,706歩、歩行距離13.9㎞。禁酒608日目。くもり。
9:00 A社。
12:00 大阪CMOにてミニミーティング。
13:00~16:00 梅田のハローワーク(大阪駅前第2ビル16階)と
若者支援ハローワーク(阪急グランドビル18階)に行く。
CMOグループの求人の為である。
梅田エリアを歩き回った。
人でごった返していた。
ある社長(70歳)との雑談の一コマである。
「〇〇社長。人生の楽しみは何ですか。」
間髪入れずに曰く「それは毎晩の酒です。」
「毎日飲むのですか。」
「今年の正月は3日間で2升も飲んだよ。
先生の人生の楽しみは何ですか。」
「…。人生の楽しみとは何かについて考えたこともありませんよ。」
一人になって改めて人生の楽しみについて考えてみた。
「特にない。」というのが正解である。
もちろん美味しいものを食べたり、
本を読んだり、
気に入ったテレビ番組を見たり、
海外旅行(特にハワイ)に行ったりするのもそれなりに楽しく、
気分が良いものである。
それでも人生の楽しみというほどのことではない。
まだまだ心から納得するような人生の楽しみを味わったことはない。
人生の楽しみとは生きていく中で感じるものである。
本当の人生の楽しみを経験する日がくることを夢見ている。
[2022/1/3]川﨑依邦の日々「出会い」
1月3日(月)14,114歩、歩行距離9.5㎞。禁酒607日目。晴れ。
8:00 社長とミーティング。
10:00~12:00 CMOグループ(8社)の決算調印会(CMO顧問税理士同席)。
午後からは14:00までCMOにて「事業再生」の学習。
16:00 喫茶店に行く。
CMOが1988年に創業した時、すぐ隣にあった喫茶店である。
ここのマスター(75歳)は早朝の扇町公園でよくすれ違う人である。
すれ違う時に
「川﨑さんは元気で、いつもハツラツとしてますね。」
「お宅こそ元気ですね。」
と声を掛けあう。
つい最近すれ違った際に喫茶店のマスターをしていることが分かる。
そこで本日ふらりと立ち寄った。
お客が7~8人入ればいっぱいになる小さい喫茶店である。
よもやま話をする。
コーヒー代を払おうとしても
「いや、いいです。」
と強く言われてごちそうになる。
そればかりか「こうしてさすると体にいいですよ。」と
実際に手と足のマッサージまでしてもらった。
「川﨑さんは絶対に100歳までいきますよ。」
「声と顔の表情は現役ですよ。」
と言われる。
「不思議な縁ですねえ。
私は今年で37年、ここで喫茶店をやっていますよ。」
「私も今年で独立してから34年目ですよ。」
ほぼ同じ時期に近くの場所でそれぞれ創業する。
それが私としては34年ぶりに出会う。
出会いの不思議さである。
[2022/1/2]川﨑依邦の日々「ソウルフード」
1月2日(日)18,210歩、歩行距離12.6㎞。禁酒606日目。晴れのちくもり。
8:30~10:00 大阪CMOにて内務。
今年のお正月は餅をよく食べている。
1日に2個のペースである。
餅はシンプルであっさりしており、食感ものど越しも良い。
小さい時からお正月にはいつも餅を食べていた。
今年も美味しく餅を食べている。
雑煮も良いが、焼くのも良い。
香ばしいにおいが良い。
ソウルフードである。
私にとってのソウルフードのひとつにイモがある。
さつまいもやジャガイモ、
とにかくイモとつくとなんでも美味しく食べる。
コロッケも好きである。
夕方はホテルのバイキングに行った。
どうしても食べ過ぎてしまう。
ここでもさつまいもを甘く煮たものを食べた。
食事を美味しく食べられるのは幸せなことである。
食事を美味しく感じることのひとつは腹を空かせたときである。
喉がからからに乾いて飲む水も美味しい。
腹を空かせて口にする食べ物はおにぎりがうまい。
おにぎりもソウルフードである。
[2022/1/1]川﨑依邦の日々「花火」
1月1日(土)11,298歩、歩行距離7.9㎞。禁酒605日目。晴れのちくもり。
5:00 いつもの如く近所の公園へスロージョギングに行く。
すれ違う人に声を掛けられる。
「元旦から元気ですね。」
「今年もよろしくお願いします。」
私も返答する。
「そちらも元気ですね。今年もよろしくお願いします。」
“一年の計は元旦にあり”
今年も風の日、雨の日も物ともせず
早朝のスロージョギングは続ける。
ささやかなストレッチも続ける。
腹筋30回、腕立て伏せ30回、スクワット2セット。
…コツコツと続ける。
9:00~16:00 大阪CMOにて内務。
シーエムオーグループの「経営改善計画」の作成をする。
夜は「吉田拓郎&かぐや姫コンサートinつま恋2006」DVDを見る。
コンサートの始まりの曲のタイトルは「フォーエバーヤング」。
“いつまでも若く”というタイトルである。
何万人もの観客は15年前の私と同じような年齢の男女である。
熱狂している。
吉田拓郎の歌う「落陽」は圧巻であった。
真っ暗な空に何発もの花火が打ち上げられた。
カラフルな花火は大空にパッと広がってやがて消えていく。
「晃弘社長の人生も花火のようだった。」と心の中で思った。
一人一人のそれぞれの人生も花火みたいなものである。
2022年1月1日。
これから2022年のスタートである。
[2021/12/31]川﨑依邦の日々「赤信号は青になるまで待て」
12月31日(金)14,329歩、歩行距離9.9㎞。禁酒604日目。くもりのち晴れ。
大晦日である。
9:00~15:00 大阪CMOにて内務。
「赤信号みんなで渡れば怖くない。」
ビートたけしのギャグである。
私は物心がついてから今まで、いつも赤信号は隙を見てさっと渡っていた。
車の姿が見えないときに「いまだ。」とばかり横断歩道を渡る。
果たしてこれでいいのか。
大げさに言えばこうした生き方は反省しなくてはならない。
大晦日でいよいよ新年がやってくる。
パッと頭にひらめくものがある。
「赤信号は青になるまでじっと待て。」
今までどうして赤信号なのに隙を見てわたっていたのか反省する。
赤信号を無視する癖は良くない。
人が誰もいなくて車もいない、しかも夜である。
こうした時は100%赤信号を無視していた。
大晦日の夜、猛省する。
そういえばカップラーメンでも
じっと3分間辛抱せよと言われても1分間ぐらいで蓋を開けていた。
夕方、いつもの如く近所の温泉に行く。
大阪の夜は寒い。
今にも雪が降りそうだ。
自転車に乗って赤信号でも震えながらじっと待つ。
「赤信号は青になるまで待て。」
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