CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2022/1/9]川﨑依邦の日々「川﨑晃弘社長の7回忌」

1月9日(日)15,549歩、歩行距離10.5㎞。禁酒613日目。くもりのち晴れ。

6:30~7:30 大阪CMOにて内務。

本日は川﨑晃弘の7回忌を行った。

2016年2月13日に34歳5ヶ月にて突然死した。

10:00 墓前にて近親者のみで無宗教で行った。

初めに私が挨拶をした。

川﨑晃弘社長のDNAはしっかりと引き継がれていることを

川﨑晃弘社長の墓前に報告した。

DNAとは実子のことでもあり、事業に賭ける志のことでもある。

しっかりと志は健志社長が引き継いでいる。

そして、2016年1月1日号のプレジャーニュース一面の

「有言実行」というタイトルの晃弘社長の記事の一節を紹介した。

「言ったことは必ず実行せよ。そのためには目の前の事に全力を尽くせ。」

というメッセージである。

今回の挨拶で涙は出なかった。

涙は出ないというより堪えたといったところである。

その後一人一人合掌した。

会食は梅田にて行った。

個室である。

晃弘社長の写真を飾り、缶ビールとスルメイカを供えた。

その後、健志社長と一緒に

「商売繁盛で笹持ってこい」のお囃子で有名な戎さんに行った。

晃弘社長とよく行った。

株式会社シーエムーオー創業以来、毎年行っている。

晃弘社長と健志社長が小さいころに一緒に連れて行き、

いつもベビーカステラを買っていた。

7回忌の本日、

晃弘社長も一緒にいてお参りをしたような思いにとらわれた。

“有言実行。目の前の事に全力を尽くせ”

晃弘社長の最後のメッセージが聞こえてくる感じがした。

「合掌。」

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| 投稿日: 2022年01月11日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/8]川﨑依邦の日々「時代」

1月8日(土)15,959歩、歩行距離11㎞。禁酒612日目。晴れのちくもり。

8:00~14:00 大阪CMOにてCMOグループの「経営改善計画」を作成する。

15:00 いつものパターンで近所の温泉に行く。

風呂上がりに牛乳2本(240円)飲む。

備え付けの新聞にざっと目を通す。

明日(1月9日)は

川﨑晃弘社長(2016年2月13日に虚血性心不全によって34歳5ヶ月にて突然死。)

の7回忌である。

無宗教で、近親者が墓前に集まって簡素に行う。

風呂上がりに昨日に続いて

中島みゆきの「時代」のメロディが頭を巡る。

2016年2月13日から時は流れた。

時は無常である。

「時代」の歌は

「今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて

もう二度と笑顔になれそうもないけど」

と始まる。

たしかに2016年2月13日と

それに続く通夜(2月15日)と葬式(2月16日)は

これほど泣けるのかというくらい泣けた。

1周忌の2017年1月15日の時も

しんしんと雪が降る中で墓の前で涙が止まらなかった。

「時代」の歌は

「まわるまわるよ時代は回る 喜び悲しみくり返し」と続く。

最後は「今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ」と結ぶ。

確かに時は川に流れのように流れていく。

明日(1月9日)の7回忌では

心の中で「これからも一緒に歩いて行こう。」と語りかける。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年01月11日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/7]川﨑依邦の日々「ファイト」

1月7日(金)16,604歩、歩行距離11.6㎞。禁酒611日目。くもりのち晴れ。

愛知県出張。

11:00 A社。

16:00 大阪CMOに帰る。

ここのところCMOスタッフは新年早々仕事が立て込んでおり、

みんな必死で働いている。

私の好きな歌のひとつに中島みゆきの「ファイト!」がある。

「冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ」

「勝つか負けるかそれはわからない

それでもとにかく闘いの出場通知を抱きしめて

あいつは海になりました」

…冷たい水は苦労や辛さの水である。

この水の中を震えながら登っていくイメージに

私は胸を打たれるのである。

さらに闘いの出場通知を抱きしめる。

(本日の愛知県のA社は昨年の12月に

シーエムオーグループの子会社になった。

これでシーエムオーの運送子会社は昨年2社撤退したが、

現在8社となった。)

いよいよこれからである。

「ファイト!」のラストは

「ああ 小魚たちの群れきらきらと

海の中の国境を越えてゆく

諦めという名の鎖を身をよじってほどいていく」

…このイメージがジーンとくるのである。

人生を諦めるにはまだまだである。

身をよじって冷たい水に飛び込み、

大海に乗り出していくのである。

正に「ファイト!」と自らを励ます。

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| 投稿日: 2022年01月11日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/6]川﨑依邦の日々「雪」

1月6日(木)14,508歩、歩行距離10㎞。禁酒610日目。くもり。

7:00~11:00 大阪CMOにて内務。

11:45 A社。

14:00 大阪CMOにB社来社。

ニュースによると東京では雪が降っている。

さぞ大変だろうと大阪の地にて思いを馳せる。

ここのところ大阪では雪は降っていない。

雪が降り積もるさまを見ていると

「こんこんと降り積もる雪の下で人は生きている。」

という言葉がいつも頭に浮かぶ。

この言葉は東北(山形)の綴方教室で

小学生が書いた作文の一節である。

綴方教室は無着成恭という教育者が

東北の地の寒村の小学校で行ったものである。

雪の下で人は生きているというイメージが

せつせつと伝わってくる。

東京の雪は大丈夫だろうか。

東京の地でそれぞれ頑張っていることだろう。

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| 投稿日: 2022年01月07日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/5]川﨑依邦の日々「年賀状」

1月5日(水)15,392歩、歩行距離13.5㎞。禁酒609日目。晴れのちくもり。

8:00~10:00 大阪CMOにて内務。

その後、関東へ日帰り出張。

14:00 A社。

会社や自宅にそれぞれ年賀状が届く。

懐かしい人からも来る。

その中に大学時代に寮で生活を共にしたA君からの年賀状もあった。

A君とは同年齢(72歳)。

寮では21歳~22歳の頃に生活していた。

A君とは同じ部屋で生活したこともある。

その頃のエピソードのひとつとして

「川﨑とは同じ下着(パンツ)を共有した仲や。」

とA君が言っていることがある。

このエピソードを私はあまり覚えていないが、たぶん事実である。

年賀状によるとA君は週に4日、1回1時間、1キロ程度

温水プールにてフレイル予防のために

水中ウォーキングをしているとのこと。

A君は2~3年前の心臓バイパス手術、

右脳バイパス手術を経て順調に回復しているとのことである。

まさに人生いろいろである。

大学を卒業してから色々あって

A君は東京外国語大学のタイ語の教授になる。

今では定年してタイ語の学者として活躍している。

年賀状の効用のひとつはそれぞれ所縁のある人からくると

「元気でやっているなあ。私も元気で頑張ろう。」

という気持ちになることである。

…2022年はスタートした。

一日一日、一歩一歩である。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年01月07日 | 投稿者: unityadmin