CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2022/8/18] 川﨑依邦の日々 「行ったり来たりしてプールの中を歩く」

8月18日(木)14,815歩、歩行距離 11㎞。水中ウォーキング60分(23回目)。曇り。

4:30 公園4周、約65分。

蝉の鳴き声も弱々しい。

草むらから虫の鳴き声が聞こえる。

いつの間にか秋が忍び寄ってきている。

7:30~8:30 社長とミーティング。

そのまま大阪CMOにて内務。

13:00 A社の経営ミーティング。

15:00 オンラインにて福岡県B社長と面談。

16:30 CMOの取引銀行の担当者と面談。

18:00頃 プールにて23回目の水中ウォーキング60分、1km。

プールの窓越しに真っ赤な夕陽が沈んでいく。

25mプールを20往復する。

ふと気付くと夕陽は雲に隠れ沈んでいる。

沈む夕日は一日の終わりを知らせてくれる。

なぜか寂しい感じである。

真っ赤な夕陽は一日の別れの色である。

・・・やがて朝が来る。

行ったり来たりしながらひたすらプールの水をかき分けて歩く。

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| 投稿日: 2022年08月19日 | 投稿者: unityadmin

[2022/8/17] 川﨑依邦の日々 「ひょっこりひょうたん島」

8月17日(水)5,469歩、歩行距離 3.9㎞。曇り、時々雨。

4:00 いつも通り起床する。

雨音がするので恒例のウォーキングは中止とし、

代わりにNHKテレビを見る。

4:20~5:10 平家物語の人形劇を見る。

後白河法皇と平清盛の政治的戦いや

母と子(義経とその母)の愛情などを実に上手に描いている。

原作者は吉川英治である。

今度活字で平家物語を読んでみる事にする。

遥か1000年以上前の平安の世の事でありながら

今に生きる人間の心にも通じるものがある。

人間の心とは悲しみ、辛さ、嘆き、驕り、愛する事等々である。

人形とは言えど仕草が生身の人間のようにリアルで

まるで生きているように見える。

「ひょっこりひょうたん島」という

井上ひさし作のNHK番組の人形劇を思い出す。

遠い昔、私が小学生だった頃の番組である。

“ひょっこりひょうたん島”と

テーマ曲を口ずさんでいたものである。

 

波をちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷかきわけて

雲をすいすいすいすい追い抜いて

ひょうたん島はどこへ行く

ボクらを乗せてどこへ行く

丸い地球の水平線に

何かがきっと待っている

苦しいこともあるだろさ

悲しいこともあるだろさ

だけどボクらはくじけない

泣くのはいやだ 笑っちゃお

進め!

ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島

ひょっこりひょうたん島

 

困難を乗り越えて色んな所に冒険の旅をしていく

イメージに溢れた歌詞に、

私は子供心にワクワクしたものである。

人生は旅である。

7:00 大阪CMOから迎えの車で兵庫県へ。

8:30 A社にて役員会議。

13:00 兵庫県のホテルにてB社長と面談。

16:30 大阪CMOにてC社役員と面談。

今日は雨が降ったり止んだりの一日。

人生は晴れの日ばかりでは無い。

雨の日や嵐の日もある。

「ひょっこりひょうたん島」のメロディが

思わず口をついて出てくる。

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| 投稿日: 2022年08月19日 | 投稿者: unityadmin

[2022/8/16] 川﨑依邦の日々 「お尻クッションの事」

8月16日(火)6,038歩、歩行距離 4.3㎞。曇り、晴れ。

6:00 始発の新幹線で東京へ向かう。

関東日帰り出張である。

車中は比較的空いている。

ちらほらと小さい子ども連れの家族を見かける。

約2時間30分座り続けるのはお尻に響く為、

お尻クッションがあればと思う。

実は先日8月12日の広島出張の時、

せっかく購入したクッションを車内に忘れたのである。

あまりに自然にお尻にフィットするので

広島で下車する時にクッションの存在を忘れてしまった。

「忘れてしまった事は仕方ない」と一度は諦めたが、

次第に「お尻クッションがあればなあ」と無念さが滲んできた。

そこで広島からの帰りに新大阪の忘れ物センターに行く。

「このクッションは鹿児島中央駅で保管していますよ」との事。

「鹿児島まで取りに行かれますか」と聞かれたが、

流石にお尻クッションを求めて何千里と鹿児島までは行けないので

「着払いでお願いします」と答えた。

お盆明けに届く予定であったが、

本日の関東出張には間に合わなかった。

10:00 茨城県守谷市A社。

15:00 神奈川県本牧ふ頭B社。

一旦無くしてしまうと妙に恋しくなる。

はるばる鹿児島まで新幹線に揺られて旅をしたお尻クッション。

「今度取り戻したら大事にしないといかん」と心に誓う。

実は7月11日にも別のクッションを

新大阪~名古屋駅の新幹線で忘れている為、

忘れたらアカンというこの「お尻クッションの誓い」は

心許ない気もする。

それでもはるばる旅をしたお尻クッションは大事にしたい。

新幹線でのお尻の友としてこれからも旅を続けていく。

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| 投稿日: 2022年08月18日 | 投稿者: unityadmin

[2022/8/15] 川﨑依邦の日々 「お盆その3 -人は生まれて死んでいく-」

8月15日(月)14,557歩、歩行距離 12.4㎞。水中ウォーキング60分(22回目)。曇り、晴れ。

5:00 公園4周。

8:00~9:30 大阪CMOにて内務。

そのままプール行き22回目の水中ウォーキングを60分行う。

ジャグジーに浸かり、隣の人と会話する。

「プールには週に何回来ているのですか」

「週6回は来ていますよ。

ウォーキング30分とスイミング1kmしています」。

聞けば年齢は78歳。

かつてはトライアスロンをやっており

64歳の時はフルマラソンを4時間切って完走したとの事。

「凄いですね。元気ですね」

「いや3年前に大病を患いましてね。

脳梗塞をしました。

家内が脳出血で入院していた時に見舞いに行った病院で脳梗塞ですよ。

病院で倒れたので助かったのですよ」

「後遺症は無かったみたいですね」

「いやそんな事はありません。

気が付いて目を覚ましても孫の名前は出て来ない。

携帯という単語も忘れていましたよ。

それからリハビリですよ。

家内は車椅子生活になり日々大変ですよ。

脳梗塞で倒れる前は胃がんの手術もしましたね。

トライアスロンのやりすぎかもしれません。

こうして生きているだけでも儲けものですよ」

14:00 自宅にて録画しておいたNHKのドキュメント72時間を

一気に5位から1位まで見る。

第3位の「海の見える老人ホーム」では

「80歳には80歳の悩みがある」

「呼びかけても誰も返事をしない」

「あたし淋しくて淋しくて」等の

短冊に書いてある一句が心に残る。

「恐山 死者たちの場所」と共通する何かがある。

人は生まれてそして死んでいく。

人生とは、幸せとは一体何か考えさせられる。

そして第2位の「大病院の小さなコンビニ」(2014年放送)。

私にとってはこの番組がベストワンである。

この番組に登場した産婦人科医(30歳、女性)は

コンビニの片隅で栄養ドリンクをぐっと飲み干していた。

日々ハードな勤務である。

医者になって4年。

4回泣いたと告白する。

しかも抱えている事が重くて不眠症気味とも告白する。

婚活も出来ないと嘆く。

それでも産婦人科医は「おめでとう」と言える職業であると

明るくニコニコしながら答える。

その後、この産婦人科医は2人の子どもに恵まれている。

2014年放送の1週間後、

病院のバーベキュー懇親会で知り合った人と

出会ってから6か月で結婚したとの事。

「大病院の小さなコンビニ」はそれぞれの人生を垣間見せてくれる。

人は生まれて死んでいく事について、

お盆の日はことさら深く、

重く心に沁みてくる。

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| 投稿日: 2022年08月17日 | 投稿者: unityadmin

[2022/8/14] 川﨑依邦の日々 「お盆その2 -静かな一日-」

8月14日(日)19,051歩、歩行距離 15.6㎞。水中ウォーキング60分(21回目)。曇り、晴れ。

5:00 公園4周。

8:00~10:00 大阪CMOにて内務。

そのまま墓参りに行く。

11:00 お寺に着く。

お盆なのでお寺はいつもより参拝者が多い。

昼前の為日差しが強い。

この墓には私の両親と晃弘社長が眠っている。

「元気でやっています」と手を合わせる。

NHKのドキュメント72時間の7位と6位の事が想起される。

7位の「桜の下のあなたへ」では樹木葬の事を取り上げている。

桜の下にそのまま人骨が埋められており、

お参りする人は桜の下の地面に手を合わせている。

インドには遺体をそのままガンジス川に流す水葬という風習がある。

樹木葬は墓石が無いのでその分安いとの事で

4人分で90万円ですとインタビューに答えていた。

6位は「長崎のお盆はド派手に花火屋で」。

精霊船を作ってド派手に花火で死者の魂を弔う風習である。

人によっては40~50万をパッと散っていく花火にパッと使って死者を弔う。

インタビューに答えた人の中には派手な花火を使いつつ涙ぐむ人もいた。

生きている者は死んだ人の事を思うと寂しく、悲しい。

「それでも残された者は生きていくしかありません」と答えていた。

墓の前で両親と晃弘社長に手を合わせる。

14:00~16:00 大阪CMOに戻り内務。

16:00 プールにて21回目の水中ウォーキング60分。

18:00 銭湯に行く。

いつもの何気無い当たり前の日々である。

夜に桃のショートケーキを食す。

私のお盆は静かな一日であった。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年08月17日 | 投稿者: unityadmin