CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2022/5/1] 川﨑依邦の日々 [晃弘の事]

5月1日(日)15,937歩、歩行距離 9.3㎞。禁酒725日目。曇り。

沖縄県那覇市への旅行。

11:00過ぎ 那覇空港に着いて元CMOのA君と会う。

晃弘社長と名古屋にあるCMOグループの会社で一緒に働いていた。

「晃弘君は弟思いだったなあ、弟をすごく可愛がっていたよ」

「晃弘君はすごい人だったよ。

彼みたいにはとてもなれなかった」ひとしきり晃弘社長の思い出話に花が咲く。

2016年2月13日晃弘社長が突然死し、早くも6年の月日が流れている。

「晃弘の分まで頑張って下さいよ」

「なかなか晃弘君みたいにはなれませんが・・・頑張りますよ」

川﨑晃弘はそれぞれゆかりのある人の心の中で生きている。

沖縄は終日曇り。

沖縄のホテル泊。

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| 投稿日: 2022年05月09日 | 投稿者: unityadmin

[2022/4/30] 川﨑依邦の日々 [一定の日(本と靴)]

4月30日(土)20,311歩、歩行距離 17㎞。禁酒724日目。曇り、晴れ。

5:30 公園4周。

8:30~15:30 大阪CMOにて内務。

本日は本の整理をする。

約5時間掛かりきりとなる。

13Fの本棚に空きを作るために整理した本は約200冊、8Fの本棚に移動する。

通常は13Fにて仕事をする。

13Fの机の前の本棚はスッキリする。

労働、労務に関する本と事業再生、M&Aに関する本を中心として本棚に並ぶ。

これから初心に帰って一からもう一回読み通すこととする。

果たして何年かかる事か。

生涯学習である。

これだけ本があるともう買う必要がない気がする。

ところが古本屋に立ち寄ると1冊100円の本を2~3冊購入する。

新刊本も月3冊くらい購入する。

本は増える一方である。

一種の活字中毒である。

本に囲まれていると精神的に安らぐ。

とは言っても一定の日には大処分しなければならない。

一定の日がいつになるか、今のところは不明である。

大処分するときは手元に一冊の本も残さない。

あれこれ選んでいると悩むからである。

1980年代フィリピンのマルコス大統領の夫人、

イメルダ夫人が靴箱に1000足も靴を並べていた。

マルコス大統領が失脚した時に宮殿にイメルダ夫人の靴が1000足あると暴かれていた。

イメルダ夫人は靴中毒である。

夫人の靴はどこへ行ったのか。

(今、マルコス大統領の息子がフィリピン大統領選挙に立候補している。)

・・・どちらにせよ、本の中毒も靴の中毒も良くない。

一定の日には私も自らの集めた本(優に3千冊はある)は、1冊残らず大処分しなければならない。

ところで一定の日はいつなのか。

15:00過ぎ いつもの温泉に行く。

風呂上りに運動靴を入れてあるいつもの1番ロッカーを開ける。

「靴が無い」番台のおばさんに「靴が無いんです、不思議です」

おばさんが靴のロッカーを探してくれる。

「無いねえ、これを履いて下さい」と大きめのスリッパを差し出す。

そのスリッパを履く。

いつもの履きなれた運動靴(かれこれ5年は愛用している)が消えて無くなる。

17:00には梅田にて食事する約束がある。

1日20,000歩を達成する為には歩く。

ジーパン姿で大きめのスリッパを履いて歩く。

つい道行く人の足元を見るが誰もスリッパを履いていない。

ホームレスもスリッパは履いていない。

梅田は人で溢れている。

それにしても運動靴はどこへ行ったのか。

梅田まで30分かけて歩いたおかげで本日20,311歩となる。

一定の日とはいつかは大事な物が無くなる日のことである。

 

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| 投稿日: 2022年05月09日 | 投稿者: unityadmin

[2022/4/28] 川﨑依邦の日々 [ゴールデンウイーク]

4月28日(木)8,186歩、歩行距離 5.8㎞。禁酒722日目。曇り、晴れ。

関東日帰り出張。

10:00 A社長とミーティング。

15:00 B社 「経営方針発表会」

21:00頃 新大阪に辿り着く。

駅のタクシー乗り場に行くと珍しいことに100mくらいタクシー待ちの行列ができていた。

スーツケースを持った家族連れが目立つ。

(ゴールデンウイークで里帰りや大阪に遊びに来ているのだな)と実感する。

目の前の温度計の電光掲示板を見ると21℃である。

初夏がやってきており、過ごしやすい季節である。

私のゴールデンウイークの計画は5/1~5/3沖縄に行く。

あとは大阪CMOにて出勤し、本の整理と資料作成をする。

これから読むべき本のリストも作る。

ゴールデンウイークが終わるといよいよ真夏の足音が聞こえてくる。

2022年も折り返しとなる。

一日一日が矢の如しである。

今のところ健康であり、体重も増えていない。

血糖値も血圧も正常である。

ゴールデンウイーク中はいつもより歩きたい。

一日20,000歩はいきたい。

明日の希望を胸に歩く。

心のストレスや憂いが晴れてくるだろう。

ストレスは仕事のプレッシャーであり、

憂いは(これから先どうなるのか)といった漠然とした不安である。

私のゴールデンウイークは1日20,000歩を歩く一週間にする。

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| 投稿日: 2022年05月09日 | 投稿者: unityadmin

[2022/4/27] 川﨑依邦の日々 [あちこち人生]

4月27日(水)19,560歩、歩行距離 16.6㎞。禁酒721日目。曇り。

5:00過ぎ 公園4周。曇りで小雨がぱらつく。

7:00~11:00 大阪CMO内務

11:00 大阪CMOにてA社長と面談。給与についての相談。

15:00 B社 「働き方改革」への対応策についてミーティング。

大阪駅からJR新快速にて明石へ。

山陽電車にて明石から姫路方面に行く。

1時間半かかる。

JRの電車内では約40分ウトウトする。

山陽電車では約50分読書をする。

あちこちに行く。

人生は旅である。

18歳までは広島で過ごす。

それから概ね東京暮らし。

27歳の時に徳島へ行く。

そして30歳を過ぎてから大阪へ。

そこから経営コンサルタント人生がスタートする。

全国47都道府県の内、秋田と山形だけは行っていない。

北は北海道から南は沖縄まで旅をしてきた。

韓国へは2年ばかり月2回のペースで仕事のため行っていた。

いろいろな風景と人に巡り合ってきた。

生きているといろいろな事がある。

それぞれの場所で一人一人懸命に生きている。

これからもあちこち人生は続く。

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| 投稿日: 2022年05月09日 | 投稿者: unityadmin

[2022/4/26] 川﨑依邦の日々 [あとひと踏ん張り]

4月26日(火)19,160歩、歩行距離 16.4㎞。禁酒720日目。曇り、小雨。

5:00 公園4周

7:30~8:30 大阪CMOにて内務。

9:00  A社 資金繰りチェック。

11:00 B社長と面談

14:00 銀行の担当者と面談。

18:00 C社長と会食。

途中電話にてD社の労務相談の対応をする。

B社長は80歳を超えている。

暑い日も寒い日もきちんとネクタイをしている。

月一回ペースで15年以上にわたって経営相談をしている。

ここ最近のテーマは「事業承継」である。

B社長は元気に経営者の責任をしっかりと担っている。

とは言っても確実に体力は弱ってくる。

B社長云く「まだまだこれから。あとひと踏ん張りですよ」

「そうですよ、あとひと踏ん張りしてください」

〝あとひと踏ん張り″いい言葉である。

くじけそうになったり、もうダメだと思っていても

〝あとひと踏ん張り″と言い聞かせる。

4月24日北海道・知床の事故で乗客の一人が妻に電話したとの事である。

「船が沈みそうです。今までありがとう」と最後の電話で妻に感謝を伝えた。

沈んでいく船の中で妻に電話で感謝の気持ちを伝えることが

〝あとひと踏ん張り″であったと思う。

人生は何があるか分からない。

それこそ一寸先は闇である。

だからこそ〝あとひと踏ん張り″と自らに言い聞かせて行けるところまで行く。

気がつけば1988年にCMOを創設してから34年が経った。

これからも〝あとひと踏ん張り″で生きていく。

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| 投稿日: 2022年04月27日 | 投稿者: unityadmin