CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2022/1/15]川﨑依邦の日々「たこ焼き屋」

1月15日(土)14,691歩、歩行距離13.4㎞。禁酒619日目。くもり。

8:00 大阪CMOにて役員会。

10:00 テレビ会議(東京とオンラインで結ぶ)。

11:30 大阪CMOにてシーエムオーグループのA社について打ち合わせ。

その後、15:00まで大阪CMOにて内務。

私の携帯にメールが入る。

私の東京での学生時代の友人A君からである。

「たこ焼き屋を1月10日で廃業した。久しぶりに会いませんか。」

というものである。

私の学生時代というと約50年前のことである。

A君は私より3つ上で75歳である。

70歳を過ぎてたこ焼き屋を起業する。

息子と一緒にスーパーの一角のたこ焼き屋で精を出す。

それなりに繁盛していた。

それにしても70歳を過ぎて商売を始めた気力と体力には感心する。

起業の動機は「息子と一緒に働く」とのこと。

新宿高校を出てあと一歩のところで東京大学に入り損ねて

中央大学の法学部に入る。

それから人生いろいろ、山あり谷ありである。

学生時代A君とはハチャメチャなこともした。

その一つとして、焼き鳥屋に行ってすっかり酔っ払い、

どこかの大きな家の池で泳いでいた大きな鯉を捕まえたことがある。

「この鯉どうする。」と相談すると、

A君は鯉を調理し、

当時住んでいた寮の住民に何食わぬ顔でふるまった。

「美味しいよ。ごちそうだよ。」と言うと住民はパクパク食べていた。

今となっては完全に時効である。

そのA君が70歳にして器用にもたこ焼き屋の主人となる。

廃業は残念でもある。

再会してよもやま話をしてみたいものである。

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| 投稿日: 2022年01月17日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/14]川﨑依邦の日々「安い」

1月14日(金)14,000歩、歩行距離10.1㎞。禁酒618日目。くもり。

7:30 A社。

14:00 B社。

16:00 C社。

寒い一日であった。

温暖化が進んでいるとはいえ、やはり冬は寒い。

18:00 1月26日に廃業するTSUTAYAに行く。

DVDやミュージックテープが1本あたり1,000円から500円。

500円から100円とディスカウントしている。

100円になったのは1月12日からである。

1月11日に立ち寄った時は500円であった。

100円になったら購入しようと目星をつけていたDVDは既になかった。

目星をつけていたのは綾小路きみまろのライブDVDである。

綾小路きみまろの一人喋りは面白いのである。

特に高齢者のボケをちゃかすところが良い。

思わず心当たりがあって笑うのである。

さすが100円になると無くなるのも早い。

棚はスカスカになっていた。

来店者は一人で20本ぐらいまとめて買っていた。

「安い」ということは迫力があり、価格訴求力が強い。

バーゲンに人がひきつけられるのも納得できる。

せっかく立ち寄ったので安さにつられて1本DVD(100円)を買った。

大島渚監督の「御法度」である。

ビートたけしが新撰組副長土方歳三の役で主演している。

法度とは掟、法律、禁令の事である。

他に坂上二郎も新撰組六番隊組長の役で出演している。

ちなみにビートたけしは「キャバレー」という小説で

売れない頃の綾小路きみまろの事を書いている。

売れない芸人、下積みの芸人の努力や悲哀をうまく表現している。

それにしても「安い」という事は迫力がある。

綾小路きみまろのDVDが手に入らなかったのは残念である。

500円でも買っておけば良かった。

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| 投稿日: 2022年01月17日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/13]川﨑依邦の日々「西郷隆盛」

1月13日(木)6,156歩、歩行距離4.4㎞。禁酒617日目。くもり。

関東出張。

6:24発の新幹線にて新大阪から東京へ。

10:00 A社。

終了後、13:00発のつくばエクスプレスにて守谷から北千住へ。

さらに東武東上線に乗り換えて草加へ向かう。

14:00 B社。

そして新幹線にて新大阪へ戻る。

早朝のスロージョギングがなかったので

本日の歩行数は6,156歩と少なかった。

車中にて「西郷隆盛」(杉森久英 著作)の伝記を読了。

明治維新、王政復古を成し遂げた人である。

最期は西南戦争にて1877年に自刃した。

51歳であった。

結婚歴は3回である。

最初の妻とは彼女(須賀)の方から離縁を申し込まれる。

家庭を顧みなかったからである。

子どもはいない。

次は奄美大島に島流しされていた1859年から3年間の事である。

島の娘(あんご)である愛加那と結婚し、二人の子供を作る。

一人は後に京都市長を務めた長男の菊次郎。

長女は大山誠之助に嫁した。

島の娘は一人寂しく1902年に大島で死去した。

3人目は坂本龍馬に勧められて1865年に糸子と結婚する。

西郷39歳、糸子24歳である。

3人の子どもを作る。

西郷亡き後も生き延びて1922年80歳にて死去。

西郷のあまり語られることのない私生活である。

西郷隆盛の大活躍を陰で支えていた

3人の女性の生き方も心に残った。

特に大島にて一人残った島の娘は

西郷亡き後25年間も生きる。

彼女の人生とは何だったのか考えさせられた。

時代とはいえ、一人の不幸な女性を西郷は作ったわけである。

正確には3人の女性の悲しみ、つらさを作り出して

51歳にして自刃したのである。

男(英雄)の人生も罪作りである。

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| 投稿日: 2022年01月17日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/11]川﨑依邦の日々「冬の雨」

1月11日(火)20,205歩、歩行距離16.9㎞。禁酒615日目。くもりのち小雨。

10:00 A社。

13:00 B社。

16:00 大阪CMOにて社長と打ち合わせ。

夕方、食事をして20:00過ぎに大阪CMOに戻る。

再度社長と打ち合わせ。

シーエムオーグループの「経営改善計画」について確認する。

今日は一日中どんよりとした天気。

小雨(冬の雨)が降りしきり、やがて止む。

それでも曇りが続く。

冬の雨は冷たく、心までぶるぶると寒い。

「早く春にならないか。」と切望する。

まだまだもっと寒くなる。

じっと春を待つ。

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| 投稿日: 2022年01月12日 | 投稿者: unityadmin

[2022/1/10]川﨑依邦の日々「ブックオフとTSUTAYA」

1月10日(月)17,217歩、歩行距離12.3㎞。禁酒614日目。晴れのちくもり。

9:00~15:00 大阪CMOにて内務。

その後、ブックオフ(古本屋)に行く。

宮本輝の「流転の海」文庫本の

5巻から8巻まで購入する(全部で2,230円)。

すでに4巻までは読んでいる。

これであと9巻を購入すれば全シリーズ揃うことになる。

購入後、別の棚を見てみると

単行本の「流転の海」5巻から7巻までは1冊110円で並んでいた。

文庫本より80%も安い。

「しまった。」と思ったが、

文庫本の方が持ち運びしやすいので「それもよし。」と思った。

あとは浅田次郎の「姫椿」と「ブラックオアホワイト」の2冊を

220円(税込み)で購入した。

隣のTSUTAYAも覗いた。

1月26日閉店とのことで閉店セール中である。

DVDやミュージックテープの大安売り。

いま購入すると1つ500円とのこと。

しかし、1月12日~1月26日に購入すると1つ100円とのこと。

当然今回は見送った。

今度隙を見て覗いて100円で購入する。

目星も付けたが、

あまりの量で今度訪れた際に発見できるかどうかちょっと不安になった。

ブックオフとTSUTAYAを出たあとはサンマルクカフェに行った。

いつものチョコクロは注文しなかった。

目の前の古着屋の店頭に飾られてあるTシャツに

「いつでもダイエット継続中。終わりません。」

と書いてあったのを見て、

やっぱり甘いものは控えようと思い注文しなかった。

アイスティのみ注文した。

浅田次郎の「姫椿」を読んだ。

佳品である。

不況で自殺を考えている経営者がふとしたきっかけで

「椿湯」という銭湯に入る。

姫椿という名の山茶花が咲いている。

「椿湯」はこの経営者が20代の頃(30年ほど前)に

恋人(今の妻)と一緒によく来たところなのである。

「椿湯」のご主人(80歳)は経営者の事を覚えていた。

…不況で自殺を考えていた経営者は踏みとどまった。

この「椿湯」の帯は

「忘れないで。誰かがあなたを見守っている。」である。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2022年01月11日 | 投稿者: unityadmin