[2022/1/22]川﨑依邦の日々「走る男」
1月22日(土)20,219歩、歩行距離17.1㎞。禁酒626日目。くもり。
7:30~8:30 社長とミーティング。
CMOグループA社の給与改定コンセプトについて打ち合わせ。
8:30~12:00 大阪CMOにて内務。
13:00 梅田にてPCR検査を受ける。出張をすることがあるので
念のために受けることにした。結果は24時間後に判明する。
16:00 A社。
朝のスロージョギングにて今までの最高タイムが出る。
今までといってもここ10年間のことである。
公園4周のタイムが52分となる。
これは1周13分のペースである。
フルマラソンで考えると
4時間30分(10kmで60分)のペースである。
それにしてもここ10年間での最高タイムを
今頃たたき出すのは不思議である。
特に無理して走っている感じはない。
もちろん、現在の私は今のペースで
フルマラソンを走り切ることはできない。
とはいっても不思議なことである。
禁酒生活と腕立て伏せ30回、屈伸30回の
日々5分間のストレッチのお陰かもしれない。
いつの日かスロージョギングがスローウォーキングになり、
ついには歩けなくなる日も来る。
それでも一日一日、朝に公園を走り続けたい。
現役である限り走る男であり続けたい。
[2022/1/21]川﨑依邦の日々「生々流転」
1月21日(金)17,813歩、歩行距離15.5㎞。禁酒625日目。くもりのち晴れ。
終日愛知県内を駆け回る。
新幹線で京都を過ぎると雪がそれこそ吹雪いていた。
まだまだ春は遠い。
物事は「生々流転」である。
良い事も悪い事も同じ状態が永遠に続くことはない。
降りしきる雪もいつか収まる。
新幹線の車窓にて「生々流転」という言葉が浮かぶ。
第6波のオミクロン株はすごい勢いで感染者が増えている。
このペースだと「緊急事態宣言」もまもなく2月頃には発出される。
宿泊業、飲食業、そしてこの業種に関連する業種には
再々度ボディーブローとなる。
コロナが明けても立ち上がれないところも出てくる。
かつての1990年代後半から2000年代前半のバブル崩壊や
2007年のリーマンショックを上回る。
景気後退が現実のものとなるかもしれない。
「生々流転」良い事も悪いことも繰り返していく。
[2022/1/19]川﨑依邦の日々「春を待つ」
1月19日(水)13,996歩、歩行距離10.2㎞。禁酒623日目。くもり。
関東日帰り出張。
10:00 A社。
13:00には新大阪に向かって帰る。
とんぼ返りとはこのことである。
「春を待つ」という心境である。
オミクロン株の猛威が続いている。
どこまで感染者が出るのだろうか。
1日の感染者数が10万人を突破することも現実的となっている。
ここまでくるとなるようにしかならないと開き直っている。
じっと寒さに耐えて、
春(4月)になると収まっていることを願うものである。
それでも上場企業の2022年3月期の決算は最高水準になるという。
どうもピンとこない。
心がパーっと明るくならず、はしゃぐ気持ちにもならない。
“1月は行く、2月は逃げる、3月は去る”
と言い聞かせている。
「春を待つ」心境である。
[2022/1/17]川﨑依邦の日々「遠くまで行くんだ」
1月17日(月)17,740歩、歩行距離15.3㎞。禁酒621日目。くもり。
11:00 喫茶店にてA社長と面談。
12:15 別の喫茶店にてB社長と面談。
16:00 C社長と打ち合わせ。
18:00 大阪CMOに戻り、社長とミーティング。
早朝5:00過ぎの公園でのジョギング中、天空の月を見る。
ほぼ満月に近い。
「月まで行く人もいる。」と思うと不思議な思いに駆られた。
人類には「遥か遠くまで行きたい。」
という本能の如きものがあるらしい。
満月に近い月を見ながらジョギングをしていると、
私も「遠くまで行きたい。」と思ったことがあることを思い出した。
青春真っ盛りの20代の頃に
「遠くまで行くんだ。」と思ってからずっと走り続けてきた。
果たして遠くまで行けたかとなると心もとない。
たいして遠くまで行くことはできなかった。
それでも「遠くまで行くんだ。」と思って生きている。
[2022/1/16]川﨑依邦の日々「失ってもまた獲得するものもある」
1月16日(日)13,683歩、歩行距離12.4㎞。禁酒620日目。くもり。
8:00~15:00 大阪CMOにて内務。
1月の物流経営講座のテキスト作成や
労働基準監督署の是正報告書の作成、
CMOグループ各社の「経営改善計画」の修正等々。
さらに「事業再生」の本を600ページまで読み進める。
この本は1,000ページ近くある。
15:00 風呂屋に行く。
風呂上がりに牛乳を2本飲む。
禁酒をする2年前は牛乳ではなく
350mlの缶ビールを2本ぐっと飲んでいた。
至福の一瞬であった。
この至福を現在は失っている。
一方、朝の近所の公園4周(約8.5km)のタイムは徐々に上がっている。
今では1kmを6分30秒のペースで走っている。
このペースで42.195kmのフルマラソンを走ると
275分(4時間35分)である。
禁酒をする前は1kmを8分で走るスロージョギングであった。
このペースでフルマラソンを走ると337分(5時間40分)。
比べてみると、かつては近所の公園4週に68分かかっていたのが
55分にまで早くなっている。
約20%もペースアップしている。
ひとつ失うもの(酒の楽しみ)があっても
ひとつ獲得するもの(ジョギングのペースが早くなる)がある。
人生そのものである。
年と共に失うものがあっても、
その代わりに今まで分からなかったことが分かることもある。
安部公房という作家が「終わりし道の標に」という小説で
「本のページが最後までいってもまた次のページが開く。」
という意味の事を言っていたことを想起する。
生きている限り今日が終わっても明日のページを開くことを信じている。
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