CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

2022/9/17川﨑依邦の日々「行けるところまで行くんだ」

9月17日(土)15,001歩、歩行距離11.5㎞。水中ウォーク60分(41回目)。曇り、晴れ。

6:00      公園4周

7:30~8:30  健志社長とミーティング

8:30~10:00  大阪CMOにて内務。

10:00~12:00 大阪CMOにてA社の経営相談。

13:00過ぎ   プール、水中ウォーク60分(41回目)

15:00      風呂屋に行く。

17:30       梅田にて外食。「梅の花」

早朝の健志社長とのミーティングは、シーエムオーグループの来期の経営方針について打合わせ。

ウィズコロナの中でいよいよ新展開していく。

失敗を恐れずリスクを賭けて行けるところまで行くことを確認する。

コロナの約3年間は概ね踏み堪え、シーエムオーグループは持ち堪えてきた。

いよいよウィズコロナの時代がやってくる。

晃弘社長(2016年2月13日死去34歳5ヶ月)の志を共有して更に更に進んでいくことを確認した。

ウィズコロナの時代はどうなるか。

確実なことは誰にも分からない。

それでもリスクを賭けて勇気を振り絞って生きていく。

失敗を恐れるな!

風呂屋で湯舟に浸かって2人の老人が会話している。

「ボケてきたよ。今日朝何を食べたか思い出せないよ」

もう1人の老人(多分ドクターらしい)

「何を食べたか思い出せないのは単なる物忘れだよ。

年を取ると避けられないことだよ。

朝ごはんを食べたという行動そのものを忘れているとボケが始まっているよ。

まだまだボケてはいないよ」

「ボケてくると好きだったものや趣味に全く興味を示さなくなったり、

夏なのに冬服を着たりするよ。掃除や片付けもできなくなるよ。」

「それに好きな風呂にこうして来ているじゃあないか。心配することないよ。」

「そうか、安心したよ。風呂屋に行けるところまで行くよ。」

それぞれこうして1日1日生きている。

行けるところまで行くんだと噛みしめる。

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| 投稿日: 2022年09月20日 | 投稿者: unityadmin

2022/9/16川﨑依邦の日々「席を譲られる」

9月16日(金)14,930歩、歩行距離10.8㎞。曇り、晴れ。

5:30~7:00 東京CMO出社。内務。

10:00  神奈川県A社の取引銀行にA社長と一緒に行く。

その後近くのドトールコーヒーにてA社長と打合わせ。

15:00  埼玉県B社に行く。

B社長と面談。

その後美味しい寿司屋にて5貫(トロ、エビ、貝、イカ、鯛)をご馳走となる。

22:30  新大阪に着く。

3泊4日の関東出張がようやく終わる。

朝の東西線で席を譲られた。

満員の中で席が空くと「どうぞ」と勧められた。

神奈川県へ向かう東海道線や埼玉県に向かう西武池袋線でも席を譲られた。

駅の階段を何回も上り下りする。

特に辛いとは思わない。

それでも席を譲られるようになったことについてひとしおの感慨を覚える。

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| 投稿日: 2022年09月20日 | 投稿者: unityadmin

2022/9/15川﨑依邦の日々 「挨拶」

9月15日(木)12,659歩、歩行距離9.2㎞。曇り、晴れ。

5:00  東京CMO出社。

すると5:00過ぎに「会長!」と大きな声で事務所に入ってくる人がいる。

最古参のドライバーである「○○さんは70歳超えても元気ですね」

「会長も朝が早いですね」…

10:00 茨城県A社 役員会議

15:00 神奈川県B社 役員会議

20:00 東京マンションに着く。

大きな声で挨拶を交わす事は気持ちの良いことである。

挨拶は心の潤滑油だ。季節は秋。

道端にも色とりどりの花が咲いている。

秋に向かって「どうぞよろしく」と心の中で挨拶をした。

コロナもいつしか弱まっている。

ウィズコロナの季節である。

コロナの長いトンネルが仄明るく見えている。

コロナという長いトンネルを出てみると風景はどうなっているだろうか。

まだ見ぬ景色にも心の中で「これからもよろしく」と挨拶をした。

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| 投稿日: 2022年09月16日 | 投稿者: unityadmin

2022/9/14 川崎依邦の日々「『勇気』『やる気』『元気』それと少々の『リスク』」

9月14日(水)15,589歩、歩行距離11.4㎞。晴れ、曇り。

5:00 東京CMO出社

9:00  A社にてA社長と打合わせ

14:00  千葉県にて、B社のバンクミーティング。

16:00  浅草に行く。ブラブラする。

着物姿の2人連れの日本人、たまに中国人、欧米人が歩いていた。

日本語と中国語と英語のやり取りである。

ここには元気な楽しそうな女の人がいる。

17:00  「十和田」という蕎麦屋に入る。

盛りそばとミニ天丼(1,300円)を食す。

天丼には大きなエビと大きなサツマイモと大きな茄子が

溢れんばかりにご飯の上に乗っている。

盛りそばはシコシコとし噛み応えがある。「うまい」。

蕎麦湯を飲んだ。

「十和田」は大正15年(1926年)創業で名物女将さんがいて4代目。

名物女将さんは接客(注文取り)と会計をしていた。

会計をするところに1冊本が置いてある。

ふと手に取ってみると

「おかみの凄知恵 生きづらい世の中を駆けるヒント」

(2021年9月発売 富永照子)とある。

1冊1,200円購入する。

帰りの車中パラパラとめくる。

「人生のお守りなる合言葉、『勇気』『やる気』『元気』それと少々の『リスク』」

……生きていくには色々ありますね。

苦労は付き物ですね。

20:00  東京マンション着。

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| 投稿日: 2022年09月15日 | 投稿者: unityadmin

[2022/9/13] 川﨑依邦の日々 [狼になりたい]

9月13日(火)7,039歩、歩行距離 5.1㎞。晴れ、曇り。

本日より3泊4日(9/13~9/16)の関東出張である。

無事に大阪に帰り着けるように心の中の晃弘社長に

「どうかお守りください」と手を合わせる。

9:30 埼玉県A社 A社長の自宅にて面談

11:00 埼玉県A社 経営会議

13:00 埼玉県B社 経営ミーティング

15:00 埼玉県C社 C社長と面談

18:00 葛西駅に辿り着く

1人吉野家にて月見牛とじ御膳(税込み720円)を食す。

中島みゆきの

「狼になりたい」のメロディーを思い出す

―早朝の吉野家で冴えない男が牛丼を食べている。

隣のオッサンも冴えない。

隣の女の人の化粧もはげかかっている。

都会で暮らしている男や女の侘しさ、冴えなさ、

思うようにならない日々が

早朝の吉野家に漂っている。

それでもナナハンに乗って街をかっとばして狼になりたいと切なく歌う―

〝狼になりたい″

のリフレインが心に響く。

 

夜明け間際の吉野家では

化粧のはげかけたシティ・ガールと

ベィビィ・フェイスの狼たち 肘をついて眠る

なんとかしようと思ってたのに

こんな日に限って朝が早い

兄ィ、俺の分はやく作れよ

そいつよりこっちのが先だぜ

買ったばかりのアロハはどしゃ振り雨でよれよれ

まぁいいさ この女の化粧も同じようなもんだ

狼になりたい 狼になりたい ただ一度

 

吉野家と言えば先日90歳で亡くなった

京セラの名誉会長の稲盛和夫氏は大ファンだったとの事である。

行きつけの銀座の吉野家には稲盛和夫氏専用の丼を置いていたとの事。

一代で何兆円もの売上を作り上げた人でも

一杯の牛丼に舌鼓を打ったのである。

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| 投稿日: 2022年09月14日 | 投稿者: unityadmin