[2022/7/11] 川﨑依邦の日々 「『水中ウォーキング』を続けたい」
7月11日(月)17,100歩、歩行距離 14.8㎞。曇り、晴れ。
4:30過ぎ 公園4周。
いつもより早い時間である。
それでも顔見知りに会う。
「早いですね」とお互い声を掛け合う。
公園の蝉は5:30過ぎに鳴き始める。
6:00~7:00 大阪CMO内務
9:00 愛知県へ行く。
A社において経営相談を受ける。
家族経営の会社である。
14:00 B社 経営会議。
経営実績は好調である。
16:30 大阪CMOにてオンラインで九州のC社と打合せ。
C社長に経営改善に向けて「ガッツ」を出すようにと叱咤激励する。
18:00に扇町プールに行って水中ウォーキングをする予定であったが中止する。
「今日の仕事は辛かった」
ということで水中ウォーキングをする元気が残っていなかった。
私自身のハワイの土産は何かというと
プールでの水中ウォーキングを週3回するという決心である。
7/1~7/6のハワイ旅行中は5日間水中ウォーキングをした。
このペースを日本でも続けたいとの決心である。
ハワイ旅行前と比して1kgダイエットした。
早速効果が出ている。
「ちょっと痩せすぎたか」と思うくらいである。
それでも健康には良いはずである。
原則として水中ウォーキングを週3回やり続けたい。
[2022/7/10] 川﨑依邦の日々 「元裁判官の生き様」
7月10日(日)3,799歩、歩行距離 2.5㎞。水中ウォーキング60分。晴れ、曇り。
9:00~14:00 大阪CMOにて内務
14:30~16:00 近所のプールにて水中ウォーキング60分
―これから週3回は水中ウォーキングをする。
定期券(1ヶ月3500円)を購入する。
ここのところ曇り空が続いている。
朝の公園では蝉が鳴いている。
昼間は蝉も本調子ではないようで、あまりやかましくありません。
5:00~6:00 NHKのEテレで、ある元裁判官(木谷明氏)の物語を観た。
この元裁判官は我が子を3人とも手にかけて殺してしまった母親を無罪とした。
この母親は重い鬱病を患っていたのである。
母親の言い分をじっくりと聞いて無罪としたのである。
判決文の補足意見で被害者は3人の子供だけでなく
この母親もまた被害者であると述べている。
これからの人生においてこの母親は
3人の子を手にかけてしまったことの十字架を背負っていくからである。
この母親は出所して重い鬱病から回復した。
後年、元裁判官はこの母親と再会した。
母親は胸の奥深くに、いつも3人の子供を抱えて生きている。
今ではボランティア活動をしている。
無罪となって社会復帰を果たすことができたからである。
この元裁判官は62歳で定年を迎え、
70歳の時、妻の死をきっかけとして弁護士になったのである。
今83歳である。
「体力、気力も衰えています。それでもこんな私でも必要とする人がいる限り働きます」
と述べている。
弁護士としては主に再審請求を手がけている。
裁判は黒か黒でないかの立場を貫いている。
疑わしきは被告人の利益とし、
冤罪をつくらないことを信条に弁護活動を続けていますが、負け続けているのである。
「人はどんな人でも改善することができる」
と言っている。
「絶望の裁判所と言う人がいるが、私はそうは思いません。
絶望的ではありますが絶望していません」
とも言っている。
人それぞれの人生に真摯に向き合っていく元裁判官の生き様は、
「せめて爪の垢でも煎じて飲みたい」
と思うほど、私の心にも沁みてくる。
それは信念を持って負けても諦めず勝つまでやろうという執念の強さのことである。
[2022/7/9] 川﨑依邦の日々 「1円玉と100円玉」
7月9日(土)16,655歩、歩行距離 14㎞。曇り。
5:00過ぎ 公園4周
8:00~10:00 大阪CMOにて内務
10:00~11:30 CMOグループのテレビ会議。
6月の経営実績と7月の取組についての確認。
16:00過ぎ 近所の温泉(風呂屋)に行く。
番台に風呂代として散ら(ばら)で500円を差し出すと
番台のおばちゃんが無言でピシリと1枚の硬貨を叩く。
「何事か」と思ってその硬貨をよく見ると1円玉である。
500円のつもりが401円であるのに気付く。
100円玉を出したつもりが1円玉であったわけである。
無言で1円玉を回収し100円玉に変える。
「恥ずかしい」と我ながら情けなく思う。
番台の片隅には
「日本の500円玉によく似た韓国の500ウォン玉に注意!」
として韓国の500ウォン玉が置いてある。
以前、番台のおばちゃんも思わず受け取ってしまったらしい。
1円玉と100円玉は間違えるわけがない。
うっかりと間違えて差し出した私の方がどうかしている。
ついこの間、ハワイ旅行から帰ったばかりである。
まだ時差ボケが続いていたと思われる。
[2022/7/8] 川﨑依邦の日々 「日々コツコツ」
7月8日(金)9,987歩、歩行距離 7.2㎞。曇り。
8:00 大阪CMOにてCMOの役員会議
11:00 A社 役員会議
14:00 B社 就業規則と給与について打ち合わせ
17:00 大阪CMOに戻る
何事もコツコツが大切である。
物事が苦も無く一気に達成されることはない。
むしろ“困難の時こそ目標を達成”
に至るものである。
困難に直面してへこたれず、挫けず、一歩一歩いく。
このプロセスで目標に近づいていく。
そしてついに達成する。
“事の成るのは困苦の時”との言葉がある。
困難にぶち当たり、もうここまでかと諦めてはならない。
勝負は下駄を履くまで分からない。
CMOグループの決算は10月である。
あと4ヶ月。
ここからが正念場である。
とにかく日々コツコツ、やるべきことをやり抜くことである。
[2022/7/7] 川﨑依邦の日々 「七夕の日、星に願いを」
7月7日(木)19,320歩、歩行距離 15.6㎞。曇り。
本日は七夕である。
笹の葉に吊るす短冊に願いを書く日である。
道端にある短冊を手に取ってみる。
小学生や小学校に上がる前の子のものが多い。
それぞれの願いが書いてある。
「〇〇のスポーツが上手くなりますように」
「算数の計算ができますように」
「ママのお手伝いができますように」
・・・まさに星に願いである。
5:00 久しぶりに公園を4周する。
顔見知りに「久しぶりですね」
と声を掛けられる。
蝉の鳴き声を聞く。
いよいよ蝉の登場、本格的な夏がやってくる。
10:00 A社 役員会議
14:00 B社長と面談
私だったら短冊になんと書くであろうか。
星に何を願うだろうか。
人はそれぞれ生きていく中でいろいろな願いを抱く。
叶う願いもあれば、叶わぬものもある。
生きていく上で叶わなかった願いが積もっていく。
それでも人は星に願いをかけていくのである。
- 最近の投稿
- アーカイブ
-
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
- カテゴリー