[2021/1/23]川﨑依邦の日々「止まない雨はない。雨はいつか止む」
1月23日(土)17,674歩、歩行距離12.9㎞。禁酒262日目。雨。
終日雨。
11:00 大阪CMOにてA社の経営会議。
16:00 B社の経営会議。
B社の12月実績は対前年比売上60%である。
それでもB社長はアフターコロナを見据える。
「生き抜いていこう!攻めの姿勢をとり続けよう。できることは何でもやろう。」
雨が降りしきる。
「嫌になりますね。」大阪駅ですれ違う人の会話が耳に入る。
1人傘をさして歩く。
B社長の言葉が心に残る。
「止まない雨はない。雨はいつか止む。」
一日一日できることのすべてをやり抜こう。
[2021/1/22]川﨑依邦の日々「自分を鼓舞する」
1月22日(金)18,568歩、歩行距離15.4㎞。禁酒261日目。雨。
朝5:00過ぎ、いつもの如く外に出る。
近くの公園をスロージョギングする為である。準備はいつも通りで、
アリナミンαを3錠とハイゲンキという玄米酵素を1錠飲んで外に出る。
ところが、右足の太腿が痛い。筋肉痛である。
かつて10年前にハワイのホノルルマラソンを完走した際、
足が痛くなり階段を降りるときに難儀した経験が頭をよぎる。
さらに小雨が降っている。傘をさして外に出る。
一歩一歩雨の中を進む。「痛い。」
それでも60分を過ぎると妙な充実感を覚えてくる。
「雨の中、傘をさしてしかも右足の痛さの中でよく走っている。」
他人から見れば「あほか。」となる。それでも本人は歩を進める。
朝のスロージョギングで今日も10kmは走った。
スマートフォンのヘルスケアデータによると
1年間で1日平均14,675歩、11.2kmの活動とある。
右足の太腿の痛さの原因は何か。
「このまましばらく朝の日課は休憩しようか。」と右足を引きずりながら頭をよぎる。
自宅について元気の出る特効薬はないかと探しているとあった。
アホエンというオリーブ油にニンニクを混ぜたものである。
スプーン1杯分アホエンを舐めた。
「よし、明日の朝も走るぞ。」とファイトが出てきた。
さらにロキソニンSテープを右足の太腿に貼った。
次いで、桐灰カイロポケぽかを2つズボンに入れて仕事に向かった。
準備OKである。
ポケぽかは温かいし、右足は痛いけど、
アホエンとロキソニンSテープが良くしてくれると自分を鼓舞して仕事スタートである。
10:00 A社にて経営会議
13:00 大阪CMOにてB社の経営会議と給与査定会議
18:00 大阪物流経営講座(371回)
「ドライバー不足に抗する道と労務トラブルを跳ね返す道」というテーマで講演60分。
[2021/1/21]川﨑依邦の日々「今日も色々ありました」
1月21日(木)6,790歩、歩行距離4.9㎞。禁酒260日目。
10:00 A社。京都駅からタクシーに乗ってA社に行く。約10分。
タクシーの運転手曰く「道が空いていてこのくらいが良いです。」
「コロナ前は人が多くて。このぐらいの京都が丁度良い。」
帰りは京都市営バスにて京都駅に行く。230円。
大阪市営バスと比して料金が高い。結構立っている人もいて混雑していた。
京都の街は「やはり大阪の街とは格が違う。」格とは街の佇まいの事である。
先程の運転手は京都の街に誇りを持っていた。
「大阪は庶民の街です。1000年の古都京都とは趣が違う。」と
何気なく京都市営バスの中で感慨にふけった。
(ちなみに、京都市営バスの運転手は、
年収1000万を超えているといって問題になったことがある。
大阪市営バスの運転手の年収は400万くらいで、
それでも高いと庶民はクレームをつけている。)
14:00 B社にて家族会議。B社の家族会議は資金繰りがテーマである。
「うちの主人とは中学校の同級生です。」
「私が高校生のとき寿司屋でバイトをしていてばったり会ってそれからずっと一緒ですわ。」
今は社長、専務として同じ会社にいる。(ともに50歳です。)
社長曰く「縁ですよ。」
17:00 C社にて家族会議。
テーマは就業規則、給与規定の作成と「経営改善計画」の作成である。
「しっかり頑張ろう」と確認する。
20:00頃大阪CMOにたどり着く。
途中、携帯に経営相談の電話が5件かかってくる。
「今日も色々あったなあ」と振り返る。
[2021/1/20]川﨑依邦の日々「人生」
1月20日(水)15,226歩、歩行距離10.9㎞。禁酒259日目。
10:00 A社。
14:00 A銀行訪問。
新聞を見ると毎回、訃報掲載欄に目を通す。
「この人は〇歳で亡くなったのか。」
「この人は〇〇が原因で亡くなったのか。」
「この人の人生はどんなものであったのか。」と思いを巡らす。
必ず人は一人で生まれて一人で死んでいく。
よく考えてみると寂しく、ある意味怖い。
一人という事が身に染みる。
「あの世に行って〇〇さん、〇〇さんと会います。それが楽しみです。」と
述べる人がよくいる。
おそらく、一人の重さを決して一人ではない、
あの世に知り合いがいると思って軽くしていると思われる。
生と死は裏表である。
死んでも生きている人の心に刻まれている限り、心の中で生きている。
「人生」という字は人が生きると書く。
人生を全うする為に一日一日を乗り切っていかねばと
新聞の訃報掲載欄を見ながらいつも思っている。
さらに毎日私の机の上の晃弘社長の写真を見ながら
「人生」を生きていくと決意している。心の中で語りかけている。
「今日も一日宜しくお願いします。」「つらいです。」
「助けてください。」「守ってください。」
人生にはつらいことや悲しいことがつきものである。
心の中で語りかけていると心が軽くなり、
気が晴れてくる思いがしている。
…私の心の中に今も晃弘社長は生きているのである。
[2021/1/19]川﨑依邦の日々「素うどん」
1月19日(火)9,185歩、歩行距離6.6㎞。禁酒258日目。
10:00 A社。
15:00 B社。寒風が吹きすさぶ。耳が痛い。
20:00頃、電話が鳴る。
「疲れました。会社をたたみたい。」
スマートフォンを持つ手が悴む。
しばらく耳を傾け、「何があっても辛抱して下さい。」と告げる。
それにしても風が冷たい。温かいうどんを食べようと立ち食い店に入る。
シンプルにいこうと思ってかき揚げやコロッケ、肉でもなく、素うどんにする。
一人つるつるとうどんをかきこむ。
先程の相談者の事を思う。
「疲れた」といっても「疲れた」のが終着駅ではない。
ここからが始発駅である。歩き続けること、歩き続けてほしいと願う。
それにしても立ち食い店の素うどんはシンプルで温まる。
味わい深くてたまにはいい。
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