CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

2023/7/2 川﨑依邦の日々「フラフラ、ヨタヨタする」

7月2日(日)曇り、晴れ。

4:00 起床。

4:30過ぎ、公園4周する。

8:00~15:00 大阪CMOにて内務。

新刊本原稿の執筆、チェック等。

15:00過ぎ いつものプールにて水中ウォーキング、158回目。

白内障のため右眼はぼやけ、視力が弱っていることを実感する。

これでよく新刊本の執筆をしたものである。

左右の視力のバランスが崩れているからか、少しよろける。

フラフラすることもある。

これは、早期に白内障の手術をしなければならない。

去年12月に罹った帯状疱疹の後遺症は右眼にきてしまった。

公園でウォーキングしているときも、

時々ヨタヨタしてしまう。

眩暈の症状によく似ている。

よく似ていると言うより、眩暈そのものかも知れない。

思い当たる節はある。

帯状疱疹の後遺症である。

まさか、と思うような体の変化である。

新刊本の執筆とチェックで目を酷使したせいかも知れない。

正に、死力を尽くして取り組んだことになる。

一日も早く、

フラフラ、ヨタヨタの症状が消えて無くなることを願っている。

何とかなるさ、といつもの如く楽観している。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2023年07月04日 | 投稿者: unityadmin

2023/7/1 川﨑依邦の日々「不況の音を聞く」

7月1日(土)雨。

5:00 起床。

雨の為、公園のウォーキングは中止。

7:00~14:00 大阪CMOにて内務。

14:00過ぎ いつものプールにて水中ウォーキング。

157回目となる。

16:00過ぎ いつもの温泉に行く。

風呂上がりに飲む牛乳も、

一本120円から130円に値上がりしていた。

二本飲む。

確かにインフレが凄まじく、あらゆるところに進行している。

このインフレは不況の風をもたらすのではないか。

個人の財布の紐は緩くならないのではないか。

“牛乳の値上がり、天下の不況の音を聞く”

それと、ウクライナ侵攻も今年の冬に向かって

そろそろ停戦へと進むのではないか。

いつまでも戦争は続かない、いつかは終わる。

戦争特需も終わる・・・

あれやこれやで今年の秋から冬にかけて「不況」の風が吹くと予測する。

日本株だけ独歩高、これもいつか終わる。

確実に時代は動いている。

どんな時代が来ても生き抜いていかねばならない。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2023年07月04日 | 投稿者: unityadmin

2023/6/30 川﨑依邦の日々「ロマンを胸に秘めて」

6月30日(金)曇り。

4:00 起床。

ストレッチ6分して、すぐ大阪CMOに行く。

5:00 大阪CMOにて内務。

6:15発の新幹線にて東京へ。

更に上越新幹線にて高崎へ。

10:00 高崎市A社にて経営ミーティング。

14:00 川崎市B社にて役員会議。

B社での雑談である。

「楽しい事は大谷の活躍だけですよ。

又、ホームラン打ったと喜んでいますよ」

「他に楽しいことは、ないのですか」

「特にない。

強いて言えば、寝る前にビールと焼酎を飲んで寝ることだけですよ。

大谷は10時間位、ぐっすりと寝るらしいけれど、

私は夜中に2~3回おしっこで起きるよ。これが辛い」

「それは辛いですね」

「若いときは、いくらでも、

10時間でも12時間でも寝られたけど…年ですなあ」

「年を取るということは、

ひとつずつ楽しみが無くなっていくことですね」

「そんなことはないですよ。

楽しみは自分で見つけていくものですよ。

大谷に会いに行ったらどうですか」

「金も時間も無いよ」

「BSテレビで観て下さい。

そのうち、いつか生の大谷に会える日が来る、

とロマンを持ってくださいよ」

「そうかロマンか。

すっかりロマンという言葉を忘れていたよ」

2023年も半分を過ぎた。

かくして月日は過ぎていく。

辛く、悲しい日々もある。

それでも楽しみはある。

ロマンを胸に秘めて、2023年の後半の日々を生き抜いていこう。

18:00 大阪着。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2023年07月04日 | 投稿者: unityadmin

2023/6/29 川﨑依邦の日々「白内障の手術」

6月29日(木)曇り、晴れ。暑い一日。

4:00 起床。

ストレッチ6分した後、公園4周、64分。

6:30 大阪CMO出社。

7:30 健志社長とCMOの役員会議。

9:00~11:00 大阪CMOにA社長来社。

『事業承継』について打ち合わせ。

14:00 京都市B社にて経営ミーティング。

16:00 大阪CMOにてスタッフミーティング。

16:30 CMOの取引銀行と打ち合わせ。

右眼のかすみが常態化している。

これは白内障である。

日常生活に不便は感じないが、

それでもかすむので、もう一つしっくり来ない。

これは、なるべく早く手術をしないといけない、と思っている。

7月に入ると、医師の診断を受けて手術日を決めないといけない。

腕にする注射すら大嫌いなのに、

目にブスッと注射となると、さすがに怖い。

それでも、やらねばならない。

手術では、多焦点眼内レンズでいこうと思っている。

これは遠距離でも近距離でも、

どちらにも焦点が合うように作られたレンズを目にはめる。

これだとメガネが要らなくなり、

読書をする人には良いそうです。

新型コロナの6回目のワクチンより、

白内障の手術日を決めないといけない。

昨年12月、帯状疱疹になった後遺症としての「白内障」です。

これも、やむを得ません。

怖い、と言っている場合ではない。

17:30 水中ウォーキング60分、156回目。

プールの水をかき分けつつ、

やるときは、やらねばならない、と白内障の手術を決断する。

想像すらできないが、

女性が赤ちゃんを世に出すときは、強烈に痛いと聞く。

目にブスッと注射を刺すぐらいのことで、ビビッてはならない。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2023年07月03日 | 投稿者: unityadmin

2023/6/28 川﨑依邦の日々「心の豊かさを大切にする」

6月28日(水)曇り。

4:00 起床。

公園4周、62分。

曇り空の下ウォーキングする。蒸し暑く、汗ばむ。

7:00 大阪CMO出社。

10:00 門真市A社にて役員会議。

13:00 茨木市B社にて役員会議。

16:00 大阪CMOにてC社メンバー(2人)と打合わせ。

星野富弘氏の作品に、

ガクアジサイに魅かれて詠んだ「結婚指輪」という詩がある。

 

「結婚ゆび輪は いらないと いった

朝、顔を洗うとき

私の顔を きずつけないように

体を持ち上げるとき

私が痛くないように

結婚ゆび輪は いらないと いった

 

今、レースのカーテンをつきぬけてくる

朝陽の中で

私の許(もと)に来たあなたが

洗面器から冷たい水をすくっている

その十本の指先から

金よりも 銀よりも

美しい雫(しずく)が 落ちている」

1946年生まれ。

1970年、中学校教諭としてクラブ活動の指導中、

脊髄を損傷し、手足の自由を失う。

1972年、入院中に筆を口にくわえて文字(詩)や絵を書き始める。

この詩は、星野さんのパートナーのことを描いている。

幸せとは何かを考えさせてくれる。

お金は大切だが、さらに大切なものがある。

人間の心の豊かさである。

結婚指輪よりも相手の顔を傷つけたくない、

という深い思いやり―これは愛と呼ぶべきか。

さらに“金よりも銀よりも美しい雫”これ又、心の優しさを感じる。

A社、B社の役員会議、とは言っても家族会議である。

懸命に生きている。

ふと星野富弘さんのこの詩が浮かんだ。

中小零細企業の苦に、悲哀を感ずる。

それでも、心の豊かさを大切にして、

思いやりと優しさを発揮して生き抜いていくことですね。

カテゴリー: 川﨑依邦の日々
| 投稿日: 2023年06月30日 | 投稿者: unityadmin