2026/7/6 川﨑依邦の日々「ヨイトマケの唄」
7月6日(月)
本日は降りしきる雨の中、出社前にいつもの歯医者に歯のメンテナンスへ行き出社。
降りしきる雨も、明日からは夏本番だ。
暑い夏がやってくる。
本日7月6日は、3年前(2023年)脳梗塞で倒れた日。
3ヶ月入院しなんとか社会にカムバックした。
次の日はハワイに行く予定だったが、当然キャンセルした。
あれから本日で満3年、なんとか生きている。
2026/7/5 川﨑依邦の日々「ヨイトマケの唄」
7月5日(日)
本日もくずついた天気。
NHK番組で美輪明宏の「愛と祈りの歌」という追悼番組を見る。
「ヨイトマケの唄」は特に心に響きジーンとくる。
〝母ちゃんの働く とこを見た〟
必死に生きる母の姿、子供を育てる母の逞しさに心打たれる。
無償の愛である。
2026/7/4 川﨑依邦の日々「傘の花」
7月4日(土)
本日は曇りのち雨。
窓越しに傘をさして歩いている人々がいる。
赤、黄、黒、白などパッと開いており、傘の花とはよく言ったものだ。
自宅マンションから眺めていると花が歩いているようだ。
それぞれの花の下に、悲しみ、辛さ、喜びなどの人生が歩いている。
2026/7/3 川﨑依邦の日々「天気の動向」
7月3日(金)
本日は久しぶりの晴れの中、出社。
ここの所、曇りや雨の日が多かったので久しぶりの日差しが気持ち良い。
今年の梅雨は後1週間もすれば明けるだろう。
そうすると連日35℃を超える最高気温の日々が続く。
本格的に暑い夏がやってくる。
2026/7/2 川﨑依邦の日々「中小零細運送業を取り巻く環境」
7月2日(木)
本日は小雨のち曇りの中、出社。
本日はCMOニュース8月号の第1面記載の「中小零細運送業の経営環境」を載せる。
「405」事業という専門家の支援に基づいて「経営改善計画」の策定支援する補助金事業がある。
2026年4月からは申請要件が一段と厳しくなっている。
従来は緩やかな条件で金融支援としてリスケもやりやすかった。
ところが、どうも金融庁、中小企業庁の方針が変化したように思える。
数値基準として計画最終年度(5年後)には、債務超過は解消しキャッシュフローが10年未満であることを厳しく求められるようになった。
こうした実現可能性のある「経営改善計画書」になっていなければ補助金は対象外になったように思える。
これでは経営不振にあえいでいる、とりわけ中小零細運送業の多くは「405」事業は使えないことになる。
悪く言えば、国は見放している。
いわゆるゾンビ企業の存在は許されず、さっさと廃業するかスポンサーを見つけM&Aを進めるべきだと言っているようなものだ。
銀行にしても今まではリスケぐらいは簡単に条件さえ合えば認めていた。
しかし銀行の中には、今までの支払金利2%ぐらいを倍の4%にしようと求めるところもあるぐらいだ。
どうも経営不振にあえぐ中小零細運送業にとっては風向きが悪くなっている。
時間の猶予を与えて経営改善するのをじっくり待てないということだ。
少なくとも「405」事業はそうなっている。
もともと苦しい中小零細運送業は自力で「経営改善計画」は作成できないからだ。
したがって、個別に銀行交渉するしかない。
日頃の銀行とのコミュニケ―ションがものをいう。
中小零細をメガバンクは相手にしない。
さっさと保証協会に代位弁済させるかサービサーに売り飛ばす。
比較的に相手してくれるのは、信用組合か信用金庫、地方銀行ぐらいである。
これから益々、中小零細にとっては生きづらい世の中になる。
しかし強い気持ちを奮い立たせ石にかじりついても生き抜くことだ。
生き抜くという強い気持ちが決め手となる。
諦めるのはまだ早い。
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