2026/7/11 川﨑依邦の日々「京セラフィロソフィ」
7月11日(土)
本日は曇りのち晴れ。
CMOのコミュニケーションの仕組みの中で最も重要である役員会とテレビ会議のため出社。
創業後、しばらく経ってから続けている。
稲盛和夫氏の「京セラフィロソフィ」を会議の始めに輪読している。
稲盛和夫氏の足元にも及ばないが、爪の垢でも煎じて飲むように、
繰り返し読んでいる。
2026/7/10 川﨑依邦の日々「理不尽」
7月10日(金)
本日は日差しがきつい晴れの中、出社。
朝の散歩の時、蝉がしきりに鳴き季節は真夏。
テレビニュースでは、海や川で起きた水難事故にたびたび接する。
当事者にとっては理不尽なことであり、世の中にはそのような理不尽なことがあふれている。
2026/7/9 川﨑依邦の日々「航海」
7月9日(木)
本日は梅雨が明けた晴れの中、出社。
朝の散歩の時、蝉の鳴き声を聞く。
暑い夏がやってきた。
本日の新聞の1ページ前面にデカデカと載っていたJTのメッセージ広告。
「誰もが、心豊かに生きたいと思う時代。
人とは違う 自分だけの豊かさが、あっていいはずだ。
まだ見ぬ誰かの、まだ見ぬ心の豊かさが、この世にはきっと たくさんある。
私は故郷を離れ、新たな心の豊かさを見つける 航海に出た。
この広い広い世界で。」
タバコ事業から新事業へ、新たな心の豊かさを見つける航海に出た。
というメッセージだと受け止めた。
2026/7/8 川﨑依邦の日々「政治」
7月8日(水)
本日は曇りのち晴れの中、出社。
イランで行われた故ハメネイ師の大葬儀をテレビで見る。
慣れてしまったところがあるが、トランプの行動は異常だ。
一国の元首を殺してしまう所業は凄まじい。
後継者であるモジュタバ師は姿を見せないが、
最終局面ではなんとしてでも姿を現すのではないだろうか。
それが政治というものだ。
2026/7/7 川﨑依邦の日々「蝉の一生」
7月7日(火)
本日は曇りの中、出社。
七夕の日。
本日からしばらく雨は降らない。
後1週間もすれば蝉が鳴き始める。
地中に潜っていた蝉の幼虫が地表にはい出て、殻から脱皮し蝉になる。
蝉としての一生はわずか2週間程で終わる。
地表でミンミンと全力で鳴く蝉。
真夏はそこまで来ている。
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