2026/2/13 川﨑依邦の日々「息子、故晃弘の命日」
2月13日(金)
本日はポカポカの晴れ。
34歳5ヶ月で突然死した息子、故晃弘の命日である。
10年前の2月13日、心不全で突然死した。
あまりの衝撃で言葉も出ず、今もその時のショックが生々しく残っている。
彼の死は、今考えると労災みたいなもので仕事における戦死であった。
なんとか歯を食いしばってこの10年間過ごしてきた。
今は弟、健志が兄の跡を継いで(株)シーエムオーの代表取締役社長として奮闘しており
シーエムオーグループは12社になっている。
君の長女はこの4月で小学校5年生になり、君の奥さんも元気である。
父は会長として生きており、母も老いに寄り添いつつ日々を過ごしている。
命日にあたり近況を君に報告する。
いついつまでも天国で見守って下さい。
2026/2/12 川﨑依邦の日々「ありがとう」
2月12日(木)
本日も雨降らずの中、出社。
自らの人生をふと省みる。
18歳して故郷広島を出て上京し大阪を終の棲家として今日に至る。
志に反する生き方をしてこなかった。
一言でいって自分の好きな様に生きてきた。
このような生き方を容認し支えてくれた父と母、
周りの縁ある全ての人々のおかげで生きながらえてきた。
感謝しかない。「ありがとう」
2026/2/11 川﨑依邦の日々「全力でプレーする」
2月11日(水)
本日は曇りの祝日。
NHKテレビをつけるとイタリアのミラノ・コルティナ冬季オリンピックの実況ばかり。
ルールをあまり知らないが漠然と眺める。
選手1人1人が一生懸命全力なのは伝わってくる。
メダルを獲ろうが逃そうがそこにはドラマがあり、全力でプレーしている姿は清々しい。
人生においても勝ったり挫折したりのドラマがある。
2026/2/10 川﨑依邦の日々「一日一生」
2月10日(火)
本日は晴れの中出社。
月日は流れ2026年も一日一日刻んで2月も10日。
ふと、兼好法師の徒然草を思い出す。
栄さも衰え(栄故盛衰)川の流れの様に過ぎていく。
「おごる平家は久しからず、祇園精舎の鐘の声」
そこはかとなく諸行無常の響きがあり虚無の流れがする。
生きている限り生き続けていく。
「一日一生」である。
2026/2/9 川﨑依邦の日々「二極化進む」
2月9日(月)
本日は晴れ。
当分は株高、円安、債券安が続き、金利は住宅ローンを始めアップする。
インフレは続く。
中小零細企業にとっては厳しい経営環境となる。
大企業や輸出企業にとってはウハウハとなる。
中小零細にとって物価高を跳ね返す賃上げが実現するか。
日本の経済状況は二極化が加速するにちがいない。
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