CONSULTANT DIARY川﨑依邦の日々

[2022/8/6] 川﨑依邦の日々 「ひまわり」

8月6日(土)16,005歩、歩行距離 13.5㎞。水中ウォーキング60分。晴れ、曇り。

4:30 公園4周。

7:00 大阪CMOにて内務。

8:00~9:30 CMO役員会議

10:00~11:00 CMOグループ各拠点(東京、名古屋、大阪)を

結んでオンライン会議。

13:00 プールにて水中ウォーキング1km。

プールに約20人いる中で一人

かなりの高齢女性(80才は超えていると思われる)が

マスクをしてウォーキングをしていた。

このマスク姿はプールでは「おや?」と思わせる。

ボケていてマスクを外すのを失念したのかもしれない。

ボケではなければかなり慎重で

コロナ感染症にかかるのを極度に恐れているものと思われる。

世の中には色んな人がいるとつくづく思う

(プールでは水しぶきがかかる。

マスクをするぐらいならプールには来ない方がいいと思う)。

夜、テレビでソフィアローレン主演の

「ひまわり」(1970年作)を観る。

確かにソフィアローレンの人気が高いのも頷ける。

キリリとしてしかも演技が上手い。

相手役のイタリアの役者も単なるイケメンではなく本当の男前である。

日本の高倉健のような味や渋さがある。

ひとつの見方は戦争(時代)がもたらした男と女の愛の物語である。

この男は戦争により昔の妻と引き裂かれ、

命の恩人である女の人との間に娘をもうけて別の家庭を作る。

この女の人の包容力は凄い。

世の中にこんなに心の広い女の人がいるのかと思う程である。

ソフィアローレンが演じる旦那の昔の妻が出現しても

「会いに行っていいよ」

「私はいつまでも待っているわ」

と伝える。

男は昔の妻に会いに行く。

彼女も待っていた。

2人の女が待っている。

彼女にも息子がいた。

「一緒に逃げよう」

と男は彼女に伝える。

激しく心を揺さぶられながら昔の妻は

「子どもがいるのよ」。

結局この男は今の妻のもとへ帰っていく。

ラストシーンの「ひまわり」の花が印象的である。

「ひまわり」の花言葉は何であろうか。

折しもロシアと戦争しているウクライナは

「ひまわり」で有名な国である。

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| 投稿日: 2022年08月09日 | 投稿者: unityadmin

[2022/8/5] 川﨑依邦の日々 「見込み違い」

8月5日(金)23,865歩、歩行距離 19.4㎞。水中ウォーキング60分。晴れ、曇り、にわか雨。

5:00 公園4周。

7:00~9:00 大阪CMOにて内務。

10:00 大阪市A社にて経営ミーティング。

13:00 B会長に同行して取引銀行へ。

14:00 もう一つの取引銀行にも同行する。

16:00 B会長と喫茶店にて打合せ。

16:30 4日ぶりにプールにて60分間1kmの水中ウォーキングを行う。

18:00 風呂屋に行く。

風呂上がりに牛乳を2本飲む。

昼頃にわか雨(大雨)に見舞われたため、

やむを得ずコンビニにて傘を購入。

そのまま昼食の為レストランに入る。

サービスとしてご飯がおひつ(5合ぐらいの量)で提供されていた。

私は茶碗に半分くらいの量をよそう。

周りの客は男ばかりでおひつのご飯をおかわりしていた。

ヒレカツと鱈のフライ定食(1,100円)。

いつもなら少しおかずを残すところ、

周りの食欲に圧倒されてすべて平らげる。

レストランを出ると雨は上がっていた。

コンビニで傘を購入するまでもなかった。

大雨はにわか雨であった。

傘がいると思ったのは見込み違いであった。

生きていく上でいろいろ見込み違いもある。

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| 投稿日: 2022年08月09日 | 投稿者: unityadmin

[2022/8/4] 川﨑依邦の日々 「片足立ち10秒間」

8月4日(木)16,722歩、歩行距離 14.4㎞。晴れ、曇り、夕方一時大雨。

5:00 公園4周。約9km。

7:00 大阪CMOにて内務。

10:00 A社長と一緒に京都府の銀行を2行回る。

15:00 兵庫県にてB社。

ミーティング。

17:00 焼き肉店にてB社にご馳走になる。

同席していた75才の人が

立て続けにビールの中ジョッキ3杯をぐっと飲み干す。

大したものだと感心する。

聞けば「インシュリンを打ってきた」との事。

元気な人はいるものである。

この人は立ち姿も決まっている。

片足立ちと死亡リスクは関係がある。

中高年の人が片足立ちを10秒間続けられないと

今後10年以内の死亡リスクが2倍になるとの研究結果を

イギリス・ブリストル大学の研究陣が発表している。

片足立ちは簡便な検査法である。

早速私も片足立ちを10秒間行ったが、全く問題なかった。

3回試みても出来ない人の今後10年以内の死亡リスクは

出来た人より84%高いとの研究結果が出ている。

検査法は真っ直ぐ前を向いたまま

片足を上げて10秒間維持するだけである。

もしふらついて上手くいかなくても大丈夫である。

1日平均男性で8,000歩、

女性で6,000歩以上歩く事を1ヶ月継続してから

片足立ちに再挑戦すれば必ず出来る。

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| 投稿日: 2022年08月08日 | 投稿者: unityadmin

[2022/8/3] 川﨑依邦の日々 「褒める事の大切さ」

8月3日(水)18,427歩、歩行距離 15.7㎞。晴れ、曇り。

4:30 公園4周。

すれ違う人との挨拶は「暑いですね」「本当に暑い」。

7:30 社長と経営ミーティング。

9:30 猛暑の中、大阪CMOを出発。

てくてくと30分かけて徒歩で移動。

10:00 近くの銀行にて打ち合わせ。

帰りも同様に歩く。

行き交う人々の中でマスクをせずに歩いているのは私一人であった。

マスクをしていない事にクレームをつける人がいたら

「熱中症予防です」と答えるつもりだったが何も言われず、

非難の視線を投げる人もいなかった

(気付いていないだけかもしれない)。

14:00 大阪CMOにて来客対応(銀行員)。

17:30 オンラインでA社と経営ミーティング。

幼児教育の本を読む。

朝食を食べている子の学習力は高いというデータがあるとの事。

そこである小学校では

朝、学童保育室にて朝食サービスまでしているケースが紹介されていた。

ご飯をしっかり食べる子は成長力、学習力があると

幼児教育専門の先生が言っている。

「褒めた分だけ子は成長する。

褒める事を日課にしなさい」

「褒める事が無い場合は

無理にでも見つけ出して褒めてあげる事を日課にしなさい」

とも述べている。

叱られて気付く事もあるが、

人の成長の支えとなるのは

自分という存在を肯定してもらえた時の記憶である。

褒められた分だけ子どもは伸びていく。

褒めようが無くてもとにかく褒める事である。

・・・そういえば手前味噌だが

私は何かにつけて母に褒めてもらったものである。

期待通りではなくとも、挫折しても

「依ちゃんは何があっても大丈夫」

と励まされたものである。

自分という存在を丸ごと肯定して受け止めてくれる人がいる事で

子どもは困難に直面しても乗り越えられるのである。

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| 投稿日: 2022年08月05日 | 投稿者: unityadmin

[2022/8/2] 川﨑依邦の日々 「あちこち歩き回る」

8月2日(火)12,030歩、歩行距離 8.8㎞。晴れ、曇り。

5:30 東京CMOにて内務。

10:00 群馬県A社 経営ミーティング。

14:00 埼玉県B社 経営ミーティング。

19:00 新大阪駅に帰着。

猛暑の中、あちこちへ歩き回る。

道行く人々の実に100%近くはマスク姿である。

私は熱中症予防で出来るだけマスクを外している

(会議中はマスクをしている)。

じりじりと照りつける強い日差しのせいでたらたらと汗が流れる。

時々交通係の警官や工事中の道路のガードマンを見かけると、

思わず心の中で「大変ですね」と呟く。

水分補給の為「DAKARA」というスポーツドリンクを飲む。

NHKテレビでは

「不要不急の外出はなるべく控えて下さい」

「65才以上の人は外出を控えて下さい」

とまるで空襲警報の如く連日呼びかけが行われている。

その中を私はあちこちへ歩き回っている。

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| 投稿日: 2022年08月04日 | 投稿者: unityadmin