COMPANY会社案内

ご挨拶と経営理念

ピンチはチャンスなり、スピードは力なり~ 解決策や突破口を提供します ~

ごあいさつ・経営理念

私は、生涯現役を心がけている。生きることがそのまま仕事につながるような人生を目指している。その為には日々精進し、前向きに進むことを心がけている。“雨ニモマケズ、風ニモマケズ、雪ニモ夏ノ暑サニモマケズ、丈夫ナカラダヲモチ”(宮沢賢治 作より)このことを、胸に刻んでいる。

代表取締役 川﨑依邦は、経営コンサルタントである。
常日頃心がけているのが、経営理念の具体化、実現である。

シーエムオーグループ経営理念10ヶ条

第一条 会社の成長は人の成長であり、人の成長は会社の成長である

仕事の中に人の成長を促していくエネルギーがある。
仕事の中の困難やピンチに真摯に立ち向かっていくことで、勇気、誠実さといった人間性を高めていくエネルギーは仕事の中にある。

第二条 お客様の存続、成長に貢献して社会に役立つ

お客様に対して勇気を与え、励ましていく会社と人であることを何よりも強く心掛けていく。
お客様の存続と成長に対して誰にも負けない努力をしていく。
このことが社会に役立つ会社である。

第三条 何よりもスピードを重視していく

スピードはやる気に支えられる。実行力に支えられる。
失敗を恐れず、リスクにたじろがず、革新的にスピードを重視していく。
その為には自己変革の志を持って常に反省して考えて考え抜いて即実行していくスピードを重視していく。

第四条 チームワーク、全員参画経営をやり抜く

チームワークは連帯することであり、目標に向かって気持ちを一つにしていくことである。
社員一人ひとりが自活、自省し、柔軟な組織の中でチームワークを達成する。
一人ひとりが経営者であるという自覚を持つことである。

第五条 信賞必罰、厳しさと優しさを合わせ持つ

仕事の成果に対しては報いていく(信賞)、モラルや行動規範に背くときはペナルティを課す(必罰)。
信賞必罰を達成することが会社と人を成長させていく。
メリハリとケジメをつけていくことが信賞必罰である。

第六条 ダブルチェックによって会社と人を守っていく

一人のみに仕事を任せるのではなく、ダブルチェックする。
このことは人に罪を作らせない。その為には経営情報は公開し、一人に独占することはしない。
企業会計原則としてダブルチェックの体制を確立する。

第七条 入るをはかって出ずるを制す

売上最大、経費最少の経営とする。
日々収支システムを確立し、部門別、グループ別の収支を把握していく。
原単位経営を確立していく。
経営数字は締めて5日以内に把握する。
高収益会社を達成していく。そのことで社員一人ひとりの物心両面の幸せを獲得していく。

第八条 コミュニケーションシステムを確立する

日報、週報、月報体制を確立する。会議システムと個人面談システムを確立する。
コミュニケーションは血液の流れである。仕事を円滑に進めていくうえで、コミュニケーションは何よりも大切にしていく。

第九条 目標管理経営を貫いていく

毎日、毎週、毎月、3ヶ月、6ヶ月、1ヶ年、さらに3年、5年、10年と常に目標を設定し、チャレンジし目標を達成していく。
経営方針書をベースとしていく。目標達成を寝ても覚めても貫いていく。

第十条 基本行動(5S)を徹底実行する

基本行動とは5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)である。
飽きるほど毎日毎日実行していくことである。
基本行動の実行によってプラス発想力を鍛え、筋肉質な経営を作っていく。
志を持ち、心を高める経営は基本行動によって成し遂げられる。

代表者プロフィール

代表者名
川﨑 依邦
生年月日
昭和24年5月12日 広島県広島市出身
略歴
早稲田大学教育学部卒業後 、民間会社にて人事・経理部門を担当し、昭和58年よりコンサルタント業界に入る。(株)日本経営から昭和63年9月に独立開業(平成2年4月法人設立)。現在に至る。『物流経営研究会』を組織。【経営再生請負人】の別名を持ち、「命ある限り全力を尽くして生き抜く」をモットーに日々チャレンジを続けている。
資格
中小企業診断士(登録No.商業8911)
日本物流学会正会員
社会保険労務士(登録No.27840023)
発表論文及び著書
  • 1. 昭和62年 中小企業経営診断シンポジウム『会議指導の記録』小論文(中小企業長官賞受賞)
  • 2. 平成元年『経営戦略化構造改善事業にかかる研修会講義録集』(大阪府トラック協会主催)
  • 3. 昭和60年度、61年度 TKC全国経営指導(MAS)事例発表大会にて最優秀賞受賞
  • 4. 『企業活性化経営』(家具産業出版社刊)<平成6年>
  • 5. 『中小卸売業の物流効率化システム(共著)』(中小企業診断協会発行)<平成6年>
  • 6. 『中小企業経営の再構築(共著)』(中小企業診断協会発行)
  • 7. 『物流人材育成のキーワード』(ファラオ企画)<平成8年>
  • 8. 『中小企業の成長と倒産の分岐点』((株)東洋書林)<平成13年>
  • 9. 『中小運送業の経営学入門』(ファラオ企画)<平成15年>
  • 10. 『中小物流企業 人材育成キーワード』(中華人民共和国・電子工業出版社)<平成17年>
  • 11. 『月刊 流通設計21』「人を活かす、経営に活かす」(輸送経済新聞社)<平成17年1月より毎月連載中>
  • 12.『物流業の経営・人事・労務コンサルティング事例70』((株)日本法令)<平成18年>
  • 13.『人を活かす、経営に活かす』(輸送経済新聞社)<平成19年>
  • 14.『人を活かす、経営に活かす第2号』(輸送経済新聞社)<平成20年>
  • 15. (社)日本倉庫協会 機関誌「倉庫131号」掲載
    「中小物流業の経営・人事・労務管理」~人事評価制度と給与体系について~<平成20年>
  • 16.『輸送リーダー』(いすゞ自動車(株))掲載「人材力強化コンサルティング」<平成20年4月より連載中>
  • 17.『日本の物流事業2009』(輸送経済新聞社)掲載
    「ドライバー育成の道も一歩から ~職場風土改善し、コミュニケーションを円滑に~」
  • 18.『物流weekly』((株)物流産業新聞社) 掲載 「経営コンサルタントの現場報告」<平成22年5月より連載中>
  • 19.『運送業の経営活性化マニュアル~解説と100のフォーム集~』((株)シーエムオー)<平成22年>
  • 20.『実例に基づく労働審判・組合トラブル解決記録 ~ある中小運送会社社長の勝利報告~』(日本法令)<平成24年>
  • 21.『経営コンサルタントが経営者として取り組んだ 中小運送会社の経営V字回復物語』(日本法令)<平成27年>
  • 22.平成28年度 中小企業診断士の活用成功実例にて最優秀事例として中小企業診断協会会長賞受賞
  • 23.『ピンチはチャンスなり、スピードは力なり』(東洋出版(株))<平成28年>
  • 24.『実践的経営コンサルタントがリアルに語る経営「再生」物語』』(東洋出版(株))<平成30年>