「講演・研修」の企画についてご提案
※物流ウィークリー(http://www.weekly-net.co.jp)共催
【初回無料】キャンペーン企画・2010/9~2011/2
拝啓 残暑の候、ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のお引き立てに預かり、厚く御礼申し上げます。
さて、このたび「運送業の経営活性化マニュアル―解説と100のフォーム集」を2010年6月から本格発表しました。おかげをもちまして好評を博しており、深く感謝しております。
この新刊本を発表した記念と感謝の意を込めて、このたび株式会社シーエムオー代表取締役、川﨑依邦の25年にわたる経営コンサルタント活動の実績をふまえて下記の通り「講演・研修」の企画を提案致します。
今回の「講演・研修」の企画は2007年から車両台数17台の中小運送会社の代表取締役社長としての実践経験に基づいています。実際に中小運送会社の社長として力戦苦闘しているプロセスに基づいて展開致します。
キャンペーン期間中(2010年9月~2011年2月)の6ヶ月間は講演料を1回分(1.5~2時間)無料とさせていただきます。
全国どこでも参りますのでご検討の程宜しくお願い致します。
講演・研修テーマ(1)
「運送業の経営分析にふまえて〝運送業の生き残り、存続、成長〟の為のドライバーの給与制度改革」
- 運送業の経営の現状(経営分析)
- ドライバーの給与体系の現状(賃金水準、賃金体系、コンプライアンス)
- 運送業専門経営コンサルタントとして〝生き残り、存続、成長〟の為の給与制度改革実践事例と具体的な給与制度改革の進め方事例。
講演・研修テーマ(2)
「運送業の経営活性化マニュアル」から職場風土の改善・コミュニケーション充実に係わるフォームの活用事例
- 誓約シート
- 個人面談シート
- 日報
- 5S評価表
- ドライバー評価表
- 現場リーダー個人目標管理カード
- 日々採算把握表
- 採用面接シート
- 物流業での言葉遣い
- ビジネスマナー点検シリーズ
講師
川﨑 依邦 (株)シーエムオー 代表取締役(経営コンサルタント)
1949年広島市生まれ。中小企業診断士/社会保険労務士/日本物流学会正会員/中小企業長官賞受賞。
早稲田大学卒業後、民間企業において人事・経理部門を担当し、1983年よりコンサルタント業界に入る。1988年物流専門の経営コンサルタントとして独立し、1990年㈱シーエムオーを設立、代表取締役就任。今までの経営指導実績会社は約1000社。2007年からは全面的経営指導として車両台数17台の運送会社の代表取締役としても活動。物流経営を学び深める会員組織「物流経営研究会」を主宰し、広告と変化する時代のニースに適した経営アドバイスと情報提供を行う。
講演料
無料(2時間程度、交通費別途)
ご相談・お申し込み方法
下記、お申し込みボタンをクリックした先の、メールフォームよりお願い申し上げます。
研修のご案内
企業の使命は、企業内外のあらゆる「経営資源(人・物・金・情報 etc)」を活用し、目標を達成し、社会貢献することです。「人」には無限の能力が秘められています。
経営にとって最大のテーマは人財の育成です。
ニーズにマッチした研修をご提供いたします。
研修の流れ
- ヒアリング|研修ニーズ →
- ご提案 →
- 実施 →
- ご報告
各研修の詳しい内容
- 5S(物流品質向上)
- 進め方
- 講義を聴くだけの研修ではなく知識を行動に結びつける研修です。
- 講義 →
- 実習 →
- グループ討議 →
- 発表
- ねらい
-
- 顧客だどういうサービスに満足するのか2つのニーズ(実質的なニーズ・心理的なニーズ)に答える必要があります。まず、顧客のニーズとは何かを理解します。(知識の習得)
- 顧客ニーズに対して、どう応えていくのか考え、実習訓練を行います。
- 社内でのES(エンブロイー・サティスファクション)「従業員で満足」の重要性を認識し、会社の一員としての自覚、仕事仲間との信頼関係、チームワーク意識、仕事を通しての自己成長を目指します。
- 事故ゼロ・トラブル事故(物流品質向上)
- 進め方
- 物流品質向上講座は物流業にとっては荷主から要請され、期待されている基本的・根本的な経営課題です。
- しつけレベルチェックリスト表
- 報連相レベルチェックリスト表
- 荷主顧客満足チェックリスト表
- ねらい
-
- 運送業におけるしつけ(服務規律)の基本を学ぶ
- 顧客ニーズに対して、どう応えていくのか考え、実習訓練を行います。
- 運送業における報連相、職場のコミュニケーションを高める為の基本を学ぶ
- 無事故取り組み事例
- ねらい
- 事故を防ぐ行動基準を討議を通じて明らかにし、自己管理チェック表を作成する。具体的には・・・小集団活動の疑似体験を通じて
- 問題点に気づく力
- 問題を解決していくスキル
- 内容
-
- 小集団活動の進め方
- 事故発生のメカニズム
- 自己管理表の作成
- 発表会
- 小集団リーダー
- ねらい
- 職場で小集団活動を定着させるためには、リーダーの育成が第一要件です。リーダーとしての役割を果たすために必要な知識・考え方を指導します。研修後、成果の上がる小集団活動とする為、実践的な事例、実習を行います。
- 内容
- 【第1回】
- 小集団活動とは
- 仕事の改善と原理原則
- 問題解決手法を理解する
- 問題解決のステップ
- 問題の発見
- 小集団ミーティング指導
- 営業開拓力向上
- ねらい
-
- 個人営業開拓目標管理シートについて
- 営業開拓力の基本について
- 物流商品の基本について
- 物流提案書について
- 物流コストについて
- 提案営業能力向上研修のまとめ
- CS向上
- 進め方
- 講義を聴くだけの研修ではなく知識を行動に結びつける研修です。
- 講義 →
- 実習 →
- グループ討議 →
- 発表
- ねらい
-
- 顧客だどういうサービスに満足するのか2つのニーズ(実質的なニーズ・心理的なニーズ)に答える必要があります。まず、顧客のニーズとは何かを理解します。(知識の習得)
- 顧客ニーズに対して、どう応えていくのか考え、実習訓練を行います。
- 社内でのES(エンブロイー・サティスファクション)「従業員で満足」の重要性を認識し、会社の一員としての自覚、仕事仲間との信頼関係、チームワーク意識、仕事を通しての自己成長を目指します。
- マナー向上
- ねらい
-
- 好感を与える話し方
- 信頼される電話応対
- 感じの良い来客応対
- ビジネス文書の作成と取り扱い
- 新入社員
- ねらい
-
- 社会人、職場における組織人としての心構えを養います。
- 円滑な職場適応を推進します。
- 社会人として仕事の基礎的な知識と技能を修得します。
- お客様から信頼の得られる応対を修得します。
- 早期戦略化を図ります。
- 内容
- 【1日目】
- 社会人としてのスタート
- 効率的な仕事の進め方
- 社会人としてのビジネスマナーを身につけよう
- 信頼される電話応対を目指して
- 心をこめた来客応対
- 訪問時のマナー
- 自分への手紙
- フォローアップ研修
- ねらい
- 厳しい環境下における社員の育成
- 徹底した実習によるビジネス実務の修得を目指します。
- ロールプレイングによる職場のエチケット、ビジネスマナーの総点検ができます。
- 内容
-
- 自ら考える仕事の進め方
- チームワークとコミュニケーション
- プレゼンテーション技術の向上
- ビジネスマナー総点検
- 積極的な人間を目指す
- リーダー
- ねらい
-
- 職場においてリーダーとして果たすべき役割を明確につかみ、日常業務のスキルアップを図ります。
- 自ら率先して行動し、後輩指導や上司のサポートができるリーダーを育成します。
- 人を育てる意識を醸成し、やる気を高める後輩指導の仕方を学びます。
- 将来の自分自身のキャリアステップを考えるきっかけとします。
- 内容
-
- リーダーに期待される役割
- 職場に必要なコミュニケーション能力
- ヤル気にさせる後輩指導
- インバスケット演習 - 業務処理能力を高める演習 -
*インバスケットとは個人の基本的業務を状況判断し、未決案件を問題解決する演習である。 - 今後のキャリア形成と能力開発
- 管理者
- 内容
-
- 今、物流業界が求める管理者とは
- 管理者の基本的な役割と求められる能力
- リーダーシップ発揮と職場のコミュニケーション
- 部下指導・育成のポイント
- 管理者自身がかかえている問題点・悩み
- インバスケット演習
- インバスケットとは
- 個人の基本的業務を状況判断し、処理(未決案件を問題解決する)演習である。
- 未決案件
- 基本的業務
- 部下の動機づけ、指導の問題
- 関係先との個人的接触
- 上司の補佐
- 未決案件
- 業務処理能力
- 計画力、問題分析力、状況判断力
- リーダーとしての役割をふまえた効率的な仕事の進め方
- 気配り、企働き
- 未決案件
- ねらい
-
- インバスケット研修 →
- インバスケット討議 →
- インバスケット全体発表 →
- 解説
- TA手法による人間関係向上
- ねらい
- 顧客に質の高いサービスが提供できるように
- 顧客の立場にたった行動とは
- 人間の基本的な欲求とは
- 内容
-
- TA(交流分析)とは
- コミュニケーションの重要性
- コミュニケーション豊かな人間関係を目指して
- プラス志向で取り組む
- コミュニケーション
- ねらい
- 自分の考えを整理し、仕事を進める上でのコミュニケーションの相手である顧客、上司、部下、同僚等、様々な関係者に対して論理的なメッセージを伝え相手を説得することは、仕事を成果に結びつけるためには欠かせないものである。
- 内容
-
- 論理的なコミュニケーション
- 考えを整理する技術
- 論理のパターン
- 自分の論理を検証
- 荷主アンケート
- 目的
- 会社・荷主の実態にあったアンケートをシーエムオーコンサルタントがアドバイス
集計・分析の上、報告会を実施 - 期間
- 2ヶ月~3ヶ月
- 進め方
- シーエムオーコンサルタントがアンケート実施に向けた打合せに参画
集計・分析の上、報告会にて報告- 【社内】
アンケート実施前準備- 社内での方針の徹底
- 担当者の選任
- アンケート先(荷主)名簿
- 【CMOコンサルタントによるアドバイス】
打合せ- アンケート内容
- アンケートの配布
- アンケートの実施・回収
- 【社内】
アンケートの実施~回収 - 【CMOコンサルタントによるアドバイス】
アンケートの集計・分析
シーエムオーで担当 - アンケートの報告会
幹部会(出席)
シーエムオースタッフ
→ 報告会&今後に向けてのアドバイス荷主アンケート申し込み
- 【社内】